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    <title>hiroimono</title>
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    <description>びーちこブログ・海辺で出会った拾いもの、アレコレ。。。</description>
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    <title>飴色のアテナインキ</title>
    <description>　　　　　　　　　　

アテナインキは丸善が大正５年（1916年）に世に送り出した万年筆用の傑作インキ。古き良き時代の丸善のベストセラー商品であり、確か昨年には創業140年記念として限定復刻版のセピア色も発売された。丸善のインキ壜についてはこのブログでも何度...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　　　　　　　<img src="images/ameiroathena.jpg" width="338" height="451" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
アテナインキは丸善が大正５年（1916年）に世に送り出した万年筆用の傑作インキ。古き良き時代の丸善のベストセラー商品であり、確か昨年には創業140年記念として限定復刻版のセピア色も発売された。丸善のインキ壜についてはこのブログでも何度か紹介しているように、海岸からも時々出てくる。またネットオークションなどでもよく出てくる。その中で、アテナインキはというと、壜の首から肩にかけて段差のあるタイプ、前に紹介した<a href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1125070" target="_blank">これ</a>のようなデザインの壜がほとんどだ。少し時代が新しいと思われるスクリューキャップの小壜も基本変わらないし、前述の復刻版もこのデザインを踏襲している。で、今回の壜。肩には「ATHENA INK」のエンボスが刻まれているから、アテナインキに間違いない。でも、首から肩にかけては段差がなく、壜の色も飴色をしている。また、壜底にある「M」の刻印も周りにザラザラした凸凹がつけられているのだ。このデザインの違いは製造年度の違いなのか、それとも昔の限定版だったのか…。ちょっと変わったアテナインキ。光に透かすと、その飴色が暖かみを感じさせてくれてる。</span><br />
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　　　　　　　<img src="images/ameiroathenam.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>硝子</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-27T10:00:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
    <dc:rights>尚　nao.</dc:rights>
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    <title>ピンクのヒョウちゃん？</title>
    <description>　　　　　　

横浜名物・崎陽軒のシウマイ用に作られた醤油入れ「ひょうちゃん」。漫画家の横山隆一氏が顔を描いた初代（昭和30年登場、48種類）、イラストレーターの原田治氏が顔を描いた２代目（昭和63年登場、大小各80種類の４色）、そして平成20年には柳原良平氏が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　　　<img src="images/hyopink1.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
横浜名物・崎陽軒のシウマイ用に作られた醤油入れ「ひょうちゃん」。漫画家の横山隆一氏が顔を描いた初代（昭和30年登場、48種類）、イラストレーターの原田治氏が顔を描いた２代目（昭和63年登場、大小各80種類の４色）、そして平成20年には柳原良平氏が顔を描いた100周年記念版（大小各７種類）も出て、ちょっとしたコレクターアイテムにもなっている。最初にひょうちゃんが登場した時は、横山隆一氏のネームバリューもあってかなりの注目を集めたのだろう。昭和30〜40年代にかけて類似のひょうたん型醤油入れが各地で作られたらしい。今回紹介するピンク色のひょうたん型醤油入れもその１つだ。干潟の泥の中から出てきたこの醤油入れ。顔などはなく、胴の部分に青い文字で「シウマイ 楽陽軒」と書かれている。ひょうちゃんよりも、少しふっくらしたフォルムだ。名前の楽陽軒は横浜にあったとか大和市にあったとか、イマイチはっきりしない。今では営業していない店なのかもしれない。</span><br />
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　　　　　　　　<img src="images/hyopink2.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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ネットを見てみると、このひょうちゃん類似のひょうたん型醤油入れを作っていたのは他にも何軒か確認されているようで、実物が写真で載っていたのは葉っぱか軍配の絵の中に「商興」の文字が入ったもの。また、ひょうたん型醤油入れを作っていたとされた中には、湘南の駅弁で有名な「大船軒」の名前もあった。神奈川南部で生まれ育った僕にすれば、駅弁と言えば小田原の東華軒と大船の大船軒。大船軒の駅弁にはまだ逗子に来る前、電車利用で磯に行く時に何度かお世話になっている。ひょうたん型醤油入れがあったなら、ぜひ拾ってみたいな。以前には千葉の<a href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1145157" target="_blank">こんなの</a>も拾っているけれど、醤油入れってお弁当などの脇役としてけっこう重要なんだね。</span><br />
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<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
こちらもよろしくね☆……<a href="http://umiyamabiyori.ashibee.net/" target="_blank">海山日和</a></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>陶磁器</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-22T10:30:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
    <dc:rights>尚　nao.</dc:rights>
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    <title>羽二重ってなに？</title>
    <description>　　　　　　　　　　　

ここ数日、関東南岸ではルリガイが漂着しているようだ。お隣の鎌倉なんてすごいことになっている。青い貝は一通り拾っているし、最近はあまり浜辺に行かないので、どうしてもこうした波に乗り遅れてしまうのだけど、来てるとなったら拾いたくな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　　　　　　　　<img src="images/rurigai10718.jpg" width="338" height="450" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
ここ数日、関東南岸ではルリガイが漂着しているようだ。お隣の鎌倉なんて<a href="http://zaimokuza77.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">すごいこと</a>になっている。青い貝は一通り拾っているし、最近はあまり浜辺に行かないので、どうしてもこうした波に乗り遅れてしまうのだけど、来てるとなったら拾いたくなるのが人情（笑）とは言え、重機が掃除した後の海水浴客溢れる鎌倉に行っても仕方がないし、この時期の日曜日なんて悪条件を考慮して、外れ覚悟の穴場へ。結果、数は出なかったけれど、ルリガイ数個とアサガオガイ１個、ヒメルリガイ１個を拾うことができた☆（もう１個のヒメルリガイは先月拾ったもの）　“おこぼれ”程度の成果だけど、一番大きいものは殻高３センチはあるから立派なものだ。うん、じゅうぶん嬉しい☆</span><br />
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　　　　　　　　　<img src="images/rurigaietc10718a.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
今回のルリガイ、中に２個ほど妙に白い個体があった（写真中の上段右２つ）。１個はほぼ瑠璃色がなく真っ白と言ってもいいくらい。ルリガイやアサガオガイの瑠璃色は補食する青いクラゲの色素を貯め込んだものと言われている。色が薄いのは、しばらく絶食状態だったため？　遺伝的形質による個体差とも考えられるかも。zaimokuza77さんの「材木座海産貝類」を見るとハブタエルリガイの特徴として「淡い瑠璃色」で種小名は「やや蒼白の」だとある。でも、螺塔の高さから見ると典型的なルリガイ型だ。正直な話、僕はルリガイとハブタエルリガイって区別がつけられないんだよね。ネットなどにハブタエルリガイとして出てくるものも、螺塔が明らかに高いものがある。中間的な特徴を持つものもあるように思えるし、zaimokuza77さんでもShigeさんでも、どなたかご教授願います〜！</span><br />
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　　　　　　　　　<img src="images/rurigaietc10718b.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>貝殻</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-18T20:30:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
    <dc:rights>尚　nao.</dc:rights>
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    <title>フクロウニ</title>
    <description>　　　　　　

皆さんは、この残骸を何だと思われるだろうか？　何かの脱皮殻のようにも見えるこのモノ、拾った時点で多少のは弾力があったけれど、乾燥しきった今ではガサガサの状態。ちなみに左側が上で、右側が下の部分の内側だ。すぐにわかった人もいると思うけれど...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　　　<img src="images/fukurouninozangai.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
皆さんは、この残骸を何だと思われるだろうか？　何かの脱皮殻のようにも見えるこのモノ、拾った時点で多少のは弾力があったけれど、乾燥しきった今ではガサガサの状態。ちなみに左側が上で、右側が下の部分の内側だ。すぐにわかった人もいると思うけれど、実はこれウニの殻なのである。ウニの殻と言えば石灰質の固いイメージがあると思うけれど、このウニ・フクロウニの仲間は殻の石灰化が進んでおらず、革袋状で柔らかいという特徴があるのだ。これは春先に漁労屑から拾ったもの。もうトビやカラスに突かれたのか、ボロボロ、グチョグチョ、ドロドロの状態ですごい臭いだったけど、迷わず回収（笑）　おそらく種類は温帯域のやや深場で見られることの多い、イイジマフクロウニではないかと思う。このイイジマフクロウニは棘に強い毒を持つ、危険なウニとしても知られている。でも、<a href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1012298" target="_blank">こんなカニ</a>に寄生されて、せっかくの武器である棘もチョキチョキ切られちゃうこともある。</span><br />
<br />
　　　　　　　<img src="images/fukurouninoha3.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
迷わず回収した理由の１つがコレ。口器…アリストテレスのランタンが残っていたことだ。まぁ先にネタばらししてしまえば、漂白に失敗してバラバラにしてしまい、接着剤を使って組み立てたんだけどね（笑）　写真２枚目の左にある大きい方がそれで、右にあるのが殻の直径が５〜６センチほどのムラサキウニの口器だ。このフクロウニの口器は直径、高さとも３センチほどもあって、ムラサキウニのそれとは二周り以上の大きさだ。歯は薄い１枚板状で（ムラサキウニのは裏側に出っ張りがある）、先は鋭く尖って何とも迫力がある。口器の大きさから想像して、本体（殻）は12センチほどはあっただろう。イイジマフクロウニは深場の住人だけに自然の打ち上げは期待できないし、漁労屑でも滅多に出会わない。でも、いつか完全な状態で手に入れたいと思ってるんだよね（笑）</span><br />
<br />
　　　　　　　<img src="images/fukurouninoha4.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
キノコみたいな植物？……<a href="http://umiyamabiyori.ashibee.net/" target="_blank">海山日和</a></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ウニ殻</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-15T20:00:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
    <dc:rights>尚　nao.</dc:rights>
  </item>

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    <title>からっぱ</title>
    <description>　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　PA,PA,PA,PA、Calappa！
　　　　　　　　　　　　
　　　　　　Oh！Yeah！ Oh！Yeah！
　　　

漁労屑の中にこのカニを見つけた時、迷わず手に取った。辺りを見回すと両方のハサミ脚もあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　<img src="images/torafukarappa1.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　PA,PA,PA,PA、Calappa！</span><br />
　　　　　　　　　　　　<img src="images/torafukarappa2.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
　　　　　　Oh！Yeah！ Oh！Yeah！</span><br />
　　　<img src="images/torafukarappa3.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
漁労屑の中にこのカニを見つけた時、迷わず手に取った。辺りを見回すと両方のハサミ脚もある。トラフカラッパ。このカニの甲羅はずっと欲しかったんだよね☆　ドーム型というか、旧ドイツ軍のヘルメットというかそんな形の甲羅に、着物の袖のような幅広いハサミ脚。それをぴったり体につけると、完全に半円形になってお腹側が守れるという理想的な形状だ。この仲間、昔は一般にマンジュウガニと呼ばれていたようだけど、別のグループの名前と紛らわしいので学名の属名からカラッパとなった。その不思議な響きのカラッパとは、インドネシア語でヤシの実を意味する「kelapa」が語源だとか。しかし、持って帰ってからが大変！なにしろ甲幅が10センチもある大型種。しかも捨てられてまだ数日の“鮮度”。つまり、中身たっぷり…。もうね、絶対カニなんて食べたくなくなるくらい臭い（笑）それでも甲羅の方は歩脚が取れて穴が空いていたせいで楽だったのだけど、問題はハサミ脚。実はこのカラッパ、ハサミ脚にも大きな特徴がある。下の写真を見てもらうとわかるのだけど、左右で形状が違うのだ。右のハサミ脚は可動指の付け根に突起があって、それを缶切りのように使って貝類の殻を割ることができるスゴいヤツなのだよ。それを何日間も水に浸けてベランダに放置。そしてやっと中身が抜けて、ここにお披露目！Oh！Yeah！Calappa！</span><br />
<br />
　　　　　　　<img src="images/torafukarappa4.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
　　　　　　みなさんのコメントがブログ更新のモチベーションです。よろしくお願いします♪</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>甲殻類</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-10T18:30:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
    <dc:rights>尚　nao.</dc:rights>
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    <title>六曜の石蹴り</title>
    <description>　　　　　　

直径約４センチの、淡い緑色の石蹴り。型押しで６個の丸いエンボスがつけられている。家紋にもある六曜星だ。六曜星（六曜）とは先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の６つのことで、暦注（暦に記される吉凶や運勢の事項）の一種。カレンダーに書いてある...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　　　<img src="images/isikerirokuyou2.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
直径約４センチの、淡い緑色の石蹴り。型押しで６個の丸いエンボスがつけられている。家紋にもある六曜星だ。六曜星（六曜）とは先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の６つのことで、暦注（暦に記される吉凶や運勢の事項）の一種。カレンダーに書いてあるアレだ。もともと中国から鎌倉時代に伝わったものといわれている。前にも紹介している<a href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1028893" target="_blank">二つ巴</a>もそうだけど、石蹴りにはけっこうこの手の伝統紋様が使われている。この石蹴りを見ると、全体に気泡がたっぷり入った素朴な作り。石蹴りは昭和20年代後半から昭和30年代になると、エンボスの紋様にテレビやマンガのキャラクターなどが盛んに登場する。今回のもののように伝統的な紋様で素朴な作りのものは、おそらくそれ以前、戦前から戦後間もなくの頃に作られたものではないだろうか。伝統紋様かどうかわからないけど、下の写真の左側のように似たような紋様のものもある。これも同じくらいの時代のものだろう。今日は七夕。でも今年も結局は雨模様。夜空の星とはちょっと違うけれど、今夜はこのブログにも星を輝かせてみよう☆</span><br />
<br />
　　　　　　　<img src="images/isikerirokuyou1.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>硝子・玩具</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-07T22:00:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
    <dc:rights>尚　nao.</dc:rights>
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    <title>アヒルちゃん</title>
    <description>　　　　　　　　　　

僕が拾って何気に嬉しいモノの１つに陶製人形がある。このブログの読者ならお馴染みのクマシリーズや、最近ではグリコのおまけシリーズなどもあるけれど、最近新たにコレクションに加わったモノがこの陶製のアヒルちゃん。お風呂のおもちゃ・ラバ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　　　　　　　<img src="images/ahirumoe3.jpg" width="338" height="451" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
僕が拾って何気に嬉しいモノの１つに陶製人形がある。このブログの読者ならお馴染みの<a href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1169854" target="_blank">クマシリーズ</a>や、最近では<a href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1162125" target="_blank">グリコのおまけシリーズ</a>などもあるけれど、最近新たにコレクションに加わったモノがこの陶製のアヒルちゃん。お風呂のおもちゃ・ラバーダックのように黄色でないのは少し残念だけど、大人の白い羽色にピンク色のリボンをしたお洒落さんだ（笑）ショボショボなくらい目も小さいけど、それがかえって素朴な雰囲気を醸し出している。早速、今まで拾っている陶製鳥たちに仲間入り。２羽のカモメ（っぽいの。ハトかもしれないけど）もここで初登場。こちらは作りが雑でちょっとエイリアンぽいけどね（爆）みんな仲良くするんだぞ〜☆</span><br />
<br />
　　　　　　　　<img src="images/ahirumoe4.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
ウミウシ続きます……<a href="http://umiyamabiyori.ashibee.net/" target="_blank">海山日和</a></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>陶磁器・人形</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-05T19:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
    <dc:rights>尚　nao.</dc:rights>
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    <title>青くり〜む</title>
    <description>　　　　　　　　　　　

先月の後半から新しいパソコンを使っている。これを読んでくれている一部の人はご存知だと思うが、今まで使っていたパソコンが昨年末に逝ってしまった。ハードディスク初期化で乗り切ったものの、今後に不安を残す状態では困るので新規購入した...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　　　　　　　　<img src="images/utenablue2.jpg" width="338" height="451" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
先月の後半から新しいパソコンを使っている。これを読んでくれている一部の人はご存知だと思うが、今まで使っていたパソコンが昨年末に逝ってしまった。ハードディスク初期化で乗り切ったものの、今後に不安を残す状態では困るので新規購入したのだ。使えなくなったソフトなどが多く困った点も多いのだけど、懸案の１つだったネット関係はサクサク快適☆　ディスプレイも大きく美しく、やはり新しいだけある（笑）　で、今回の硝子壜。そのパソコンを注文しに横浜へ出かけの帰り。家の近所を歩いていて道端で拾ったものだ。その場所は少し前に斜面が崩れ、コンクリート吹き付けの工事をしていた。どうやら、その斜面に昔捨てられたものが、その崖崩れか工事の影響で出てきたものらしい。</span><br />
<br />
　　　　　　　　　<img src="images/utenablue3.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
壜は濃いめの美しいコバルトブルー。胴体には大きな気泡も入っている。大きさは高さ６センチ弱といったところ。アルミ？の蓋が残っていて、その蓋と壜の底に見覚えのあるマークがある（写真２枚目は壜の内側から撮っているので、マークは逆さ）。ウテナ化粧品のマークだ。ウテナ化粧品のルーツは大正12年（1923年）にまで遡ることができる、歴史ある会社。このクリーム系のものと思われる壜の正体はわからないけれど、同じような青い化粧クリーム壜が昭和10〜20年代にかけて各社で作られている（杉並区立郷土博物館「硝子壜の残像」展図録を参照）。これも同じくらいの時代のもだと思う。下の写真はずいぶん前に海岸で拾ったクリーム系の硝子壜。押し入れに仕舞い込んでしまってサイズがわからないのだけど、多分今回の壜より一回り大きい感じ。☆形の凹エンボスがあり可愛らしい。これもやっぱりお同じ頃のものかな。コバルトブルーの壜、クリーム系もいい感じだね！</span><br />
<br />
　　　　　　　　　<img src="images/aoboshibin2.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>硝子</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-01T01:00:46+09:00</dc:date>
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    <title>外見より内面で勝負！</title>
    <description>　　　　　　

５月初めに久しぶりに合弁のアズマニシキを見つけた。パッと見て「地味だなぁ〜」と思ったのだけど合弁は貴重だし…と思い拾い上げた。でも、やっぱり左右ともに地味だ。汚れも痛みも少ないけど、もっと赤みがあればいいのにな。この手の二枚貝類は、お友...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　　　<img src="images/azumanisiki2010a.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
５月初めに久しぶりに合弁のアズマニシキを見つけた。パッと見て「地味だなぁ〜」と思ったのだけど合弁は貴重だし…と思い拾い上げた。でも、やっぱり左右ともに地味だ。汚れも痛みも少ないけど、もっと赤みがあればいいのにな。この手の二枚貝類は、お友達の<a href="http://kinkin.mitelog.jp/kin/" target="_blank">kinさんのブログ</a>でもよく登場するのだけど、環境の差なのか（kinさんの地元は日本海側）あちらのアズマニシキやナデシコガイ、キンチャクガイは華やかで美しいのだ。それに比べてこちらのは…などと思いながら、ふと貝殻の内側（裏面）を見たらビックリ！　そこには見事なまでの紫色のグラデーションがあった☆　外縁の赤紫から殻頂側の深い紫色へと淡い帯を描きながら変化していく。内面の艶やかな光沢が、その色彩を一層引き立てている。これは奇麗な夕焼け空にだって勝るとも劣らない美しさだ。う〜ん、外見ばかりに気を取られてごめんね！（笑）</span><br />
<br />
　　　　　　<img src="images/azumanisiki2010b.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>貝殻</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-26T20:40:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
    <dc:rights>尚　nao.</dc:rights>
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    <title>無名インキ</title>
    <description>　　　　　　　　　　

拾った年月は違うけれど、ほとんど同じような場所から出てきた３つのインキ壜。壜の基本的なデザインと、淡い緑色のような、水色のような硝子の色は同じなのだけど、それぞれに少しずつ違っている。まるで血の繋がった兄弟のような、そんな感じが...</description>
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　　　　　　　　　　<img src="images/2oldink2.jpg" width="338" height="451" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
拾った年月は違うけれど、ほとんど同じような場所から出てきた３つのインキ壜。壜の基本的なデザインと、淡い緑色のような、水色のような硝子の色は同じなのだけど、それぞれに少しずつ違っている。まるで血の繋がった兄弟のような、そんな感じがするインキ壜だ。正体をひも解く鍵になるようなエンボスは、何１つ付けられていないけれど、おそらく同じメーカーの同じブランドの品なのだろう。コルク栓タイプであることや硝子の質などから、戦前のものと思われる。</span><br />
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　　　　　　　　<img src="images/3oldink1.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
拾ってきた古い壜の素性、正体がわかれば、それは楽しい。でも、それはあくまで付属的なもので、硝子壜本来の魅力とは別のものだ。このインキ壜は今は何者でもないけれど、いつまでも眺めていたくなる魅力に溢れている。気泡の数や大きさ、位置、硝子そのものの歪みなどが相まって、何とも言えない個性を生み出している。現代の技術なら寸分の差もない完全に同じ硝子壜を生み出すことができるだろう。でも当時は、どれ１つとして同じものなど生み出さなかったに違いない。それって人間がみんな違っているように、とっても素敵なことなんだと思うな☆</span><br />
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　　　　　　　　<img src="images/2oldink1.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>硝子</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-23T21:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
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    <title>三段肉桂水</title>
    <description>　　　　　　　　

梅雨入りしたのに今日も晴れて暑い！こんな日は冷たい飲み物をギュッといきたくなるね。普段はほとんど飲まないのだけど、これだけ暑いとシュワシュワと泡の出るのとかいいかも〜（笑）　昔も、こんな暑い日には駄菓子屋の前に子供たちがたくさん集っ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　　　　　<img src="images/sandannikki2.jpg" width="338" height="451" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
梅雨入りしたのに今日も晴れて暑い！こんな日は冷たい飲み物をギュッといきたくなるね。普段はほとんど飲まないのだけど、これだけ暑いとシュワシュワと泡の出るのとかいいかも〜（笑）　昔も、こんな暑い日には駄菓子屋の前に子供たちがたくさん集って、冷えたニッキ水をゴクゴク飲んでいたのかな。それとも、縁側でたらいの水で冷やして飲んでいたのかな。このニッキ水の壜は捨てられていたものだけど、空っぽに見える内側には昔の子供たちの夢と思い出がいっぱい詰まっているのかも…。</span><br />
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　　　　　　　　　<img src="images/sandannikki3.jpg" width="338" height="451" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
ニッキ水壜は、瓢箪（ひょうたん／ひさご）型が一般的で、海岸から出てくるのもそれが多いのだけど、瓢箪型の発展型、派生系が壜の膨らんだ部分が２個以上段々になったものもある。とても可愛らしくて素敵な壜だ。これには３段があって、４段がなく、５段がある。僕は今のところ３段を２本。僕はとにかくニッキ水壜が好きなので、これが拾えたときには嬉しかった〜！☆　最初に拾ったのが緑のタイプで、海岸にポロッと落ちていて超ラッキー。そして透明硝子のは、海岸の崩れた土手からお尻（壜底）だけ覗かせていたのを掘り出したのだ（笑）次はぜひ５段タイプを拾いたいところだけど、硝子が薄くて繊細なニッキ水壜だから難しいかな…。でも、昔の子供たちの思い出の欠片、これからも拾い集めていくぞ☆</span><br />
<br />
　　　　　　<img src="images/nikki3br.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>硝子・子供飲料</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-19T16:30:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
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    <title>レートクレームの真実は？・伍</title>
    <description>　　　　

先日の「Room'10」の記事写真の中で、カラーボックスの２段目に写っていたのは、実はレートクレームのシリーズだったのだけど、そこまで気がついた人はいるかな？（笑）　今回のレートクレームは陶製容器。少し前にあかずきんさんが拾われていたけれど、この...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　<img src="images/lait-ki720a.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
先日の「Room'10」の記事写真の中で、カラーボックスの２段目に写っていたのは、実はレートクレームのシリーズだったのだけど、そこまで気がついた人はいるかな？（笑）　今回のレートクレームは陶製容器。少し前にあかずきんさんが<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/calpis1216juice/32131913.html" target="_blank">拾われていた</a>けれど、この春に僕も３個目の陶製レートを拾うことができた。写真１枚目で右がその容器で、３度目の正直でついに拾えた統制番号入り。干潟の泥の中に口の輪郭だけ見せて埋まっていたのを、何気なく（どうせ割れた陶器の高台だと思って）蹴っ飛ばしたら出てきたというわけ（笑）　左が以前に拾った番号なし。手前は少し前に拾えたこの陶製容器の蓋だ。番号入りと番号なしを比べると、大きさ（底径55ミリ、高さ45ミリ）は変わらないが、番号入りは明らかに作りが薄くて軽い（左右２つの容器の口縁部分に注目してみて。番号入りはそのまま胴体部分もかなり薄くなっている）。</span><br />
<br />
　　　　<img src="images/lait-ki720b.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
２枚目は蓋を乗せてみたところ。番号なしのものには合わず、番号入りのものにフィットした。蓋は番号入り容器用に作られたものだろうか。今回の容器に入っていた番号は「岐720」。りちょうけんさんの「統制陶器図譜」にも<a href="http://tumagi.exblog.jp/6456311/" target="_blank">載っているモノ</a>だ。統制番号入りの陶製レートは骨董市などにも出回っていて、<a href="http://mureko605.exblog.jp/6459242/" target="_blank">むれ子さん</a>や<a href="http://mimidikon.exblog.jp/6239957" target="_blank">mimi_daikonさん</a>も購入されている。こちらの番号は共に「瀬538」。この「瀬538」には<a href="http://tokinokake.exblog.jp/4445995" target="_blank">こんな例</a>もある。今のところ確認されている番号入り陶製レートは「岐720」と「瀬538」だけのようだけど、番号が違う容器を比べたりするとまた新たな発見があるかもね。レートクレーム奥が深すぎ！（笑）</span><br />
<br />
　　　　<img src="images/lait-ki720d.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>陶磁器・代用/統制</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-14T21:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>四角いインク壜</title>
    <description>　　　　

前記事でチラリと写真に写っていた未公開モノの１つ。インク（インキ）壜は海岸からも多種多様なものが出てくる。老舗の丸善、ライバルの篠崎、正体がわからない無エンボスものや変わったデザインのものもある。今回の壜は、僕が拾っている中で唯一の四角い硝...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　<img src="images/sikakuink4.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
前記事でチラリと写真に写っていた未公開モノの１つ。インク（インキ）壜は海岸からも多種多様なものが出てくる。老舗の丸善、ライバルの篠崎、正体がわからない無エンボスものや変わったデザインのものもある。今回の壜は、僕が拾っている中で唯一の四角い硝子のインク壜だ。しかも、雰囲気、状態ともにベスト・オブ・尚'sインク壜と言える一品。硝子の色は水色で、光によって淡いエメラルド色にも見える。極小の気泡が控えめに散りばめられてる。硝子の表面には微かに鱗のような模様がつけられていて、それが硝子のユラユラ感を増して、この壜の魅力も高めいている。拾ったのはもう２年半前くらいになるけど、ずっと円筒形以外のインク壜が欲しくて、初めて拾ったのがコレだったから思い入れもひとしおなんだ☆</span><br />
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　　　　<img src="images/sikakuink2.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
しっとり潤い……<a href="http://umiyamabiyori.ashibee.net/" target="_blank">海山日和</a></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>硝子</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-10T20:30:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
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    <title>Room'10は道半ば</title>
    <description>　　　　　　　　

昨年、こんな記事を書いてから１年以上が過ぎたけれど、その後の部屋の中はと言えば荒れるに任せる…といった体たらく（苦笑）　今回、パソコンを新調することにしたので、そのために少し整理整頓をしてみた。だってパソコンを机に置く予定→机のものを...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　　　　　<img src="images/room2010a.jpg" width="338" height="451" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
昨年、<a href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1044554" target="_blank">こんな記事</a>を書いてから１年以上が過ぎたけれど、その後の部屋の中はと言えば荒れるに任せる…といった体たらく（苦笑）　今回、パソコンを新調することにしたので、そのために少し整理整頓をしてみた。だってパソコンを机に置く予定→机のものをＡに→ＡのものをＢに→ＢのものをＣに→Ｃのものはどこへ？→ついでに床のものはどこへ？…といった状態なんだもの（笑）１年前に比べ、本はそれほどではないけれど、拾いモノは格段に増えた。カラーボックスを購入して既に溢れていた本を収め、本棚に置かれていた拾いモノは厳選して飾り、残りは箱に詰めて押入へ。それでもまだまだ片付かない。終点は遠く道はまだ半ば…。（おっと、写真の中に未公開モノが…笑。去年のサンゴの棚はまだ維持。今年は植物の棚もね）</span><br />
<br />
　　　　<img src="images/room2010b.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>番外編</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-08T09:30:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
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    <title>澤市目薬</title>
    <description>　　　　

遡ること１ヶ月ちょい前のＧＷ連休前半、あの海軍茶碗が出た干潟で拾ったのが、このコバルトブルーの目薬壜「澤市目薬」。口の部分が少し欠けて、多少の傷はあるものの、十分許容範囲。実はこの典型的コルク栓目薬壜で、コバルトブルーのはやっとこさ２本目（...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　<img src="images/sawaichi1.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
遡ること１ヶ月ちょい前のＧＷ連休前半、<a href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1207718" target="_blank">あの海軍茶碗</a>が出た干潟で拾ったのが、このコバルトブルーの目薬壜「澤市目薬」。口の部分が少し欠けて、多少の傷はあるものの、十分許容範囲。実はこの典型的コルク栓目薬壜で、コバルトブルーのはやっとこさ２本目（１本目はコカイン水）。広い干潟の真ん中で泥に埋もれた小さな壜。これを見つけ出すのは奇跡的だよね！　だからとっても嬉しいのだ☆　この澤市目薬は千葉のhana-ikadaさんも<a href="http://bcbyhana.exblog.jp/6064124/" target="_blank">拾われている</a>。ほかにも千葉の人が拾っているブログ記事を見た記憶があって、なんか千葉系（←って何？　笑）のモノって気がしてたんだけど、神奈川でも出ましたね〜。反対側にはエンボスがなく、ネット上にもほとんど情報がないのだけど、まぁそれはそれ。嬉しいのでコカイン水の壜も引っ張り出して、並べて記念撮影！パシャリ☆</span><br />
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　　　　　　　　　<img src="images/sawaichi3.jpg" width="338" height="451" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000"><br />
【追記6/6】</span><span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
奈良県高市郡高取町にある壺阪寺（西国霊場第六番）は眼病封じの寺と言われ、現在もその境内で「サワイチ目薬」が売られている…という情報をネット上でキャッチ。「サワイチ」とは浄瑠璃や歌舞伎の『壺坂霊験記』の主人公である座頭の澤市のことで、妻のお里が夫の目が治るよう壺阪寺の観音様にお参りをした結果、紆余曲折を経つつも澤市の目が見えるようになり夫婦が幸せに暮らした…という話が由来となっているようです。今回の澤市目薬とサワイチ目薬が同じものかどうかは確かめていませんが、命名の由来は間違いなく『壺坂霊験記』でしょう。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>硝子・目薬</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-04T20:30:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
    <dc:rights>尚　nao.</dc:rights>
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