<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>hiroimono</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/" /><modified>2009-01-06T10:27:53+09:00</modified><tagline>びーちこブログ・海辺で出会った拾いもの、アレコレ。。。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>柱時計型の金平糖壜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=995885" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=995885</id><issued>2009-01-06T10:30:00+09:00</issued><modified>2009-01-06T01:27:50Z</modified><created>2009-01-06T01:30:00Z</created><summary>　　　　　　　　

コバルトブルーの目薬壜？と思ったら、首だけ。がっかり…と思って通り過ぎようとしたその足元に、この壜はあった。変わった形の壜だけど、一目見て金平糖の壜だと直感した。憧れていながら、今まで欠片すら出会えなかった金平糖壜。一般に知られてい...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>硝子</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　　　　　<img src="images/konpeitokei5.jpg" width="338" height="451" alt="" class="pict" /><br />
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コバルトブルーの目薬壜？と思ったら、首だけ。がっかり…と思って通り過ぎようとしたその足元に、この壜はあった。変わった形の壜だけど、一目見て金平糖の壜だと直感した。憧れていながら、今まで欠片すら出会えなかった金平糖壜。一般に知られているものと比べると、かなり小さい。子供の手のひらにスッポリと収まるほどの大きさだ。片面に昇る朝日のようなエンボス。そして、帰ってから気がついたのだけど、反対面の下側には“振り子”のエンボスがある。似たようなものを本で見たことがあった。きっと、上の円い部分には文字盤のシールが貼られていたのだろう。この金平糖壜は、柱時計型だったのだ。ポルトガルの砂糖菓子に由来する金平糖は、江戸時代から作り続けられてきた人気のお菓子だ。金平糖を入れる硝子壜は戦前から作られていて、また戦後の昭和20年代には金平糖が大流行したこともあり数多く作られたらしい。これも、その頃のものだろうか。口が切りっぱなしなので、戦前モノの可能性もあるかも。<br />
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この金平糖壜、とっても気に入ってしまって、ちょっと遊んでみたくなった。コルク栓は東急ハンズ、金平糖は鶴岡八幡宮境内の屋台で手に入れて…（笑）　素朴なお菓子と硝子壜がよく似合うね☆</span><br />
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　　　　<img src="images/konpeitokei2.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
　　　　<img src="images/konpeitokei1.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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　　　　　hiroimono、2009年最初の更新です。今年もよろしくお願いいたします☆☆☆</span>]]></content></entry><entry><title>2008☆拾い納め</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1036686" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=1036686</id><issued>2008-12-31T01:30:00+09:00</issued><modified>2008-12-30T16:27:58Z</modified><created>2008-12-30T16:30:00Z</created><summary>　　　　

あっと言う間に大晦日…。普段は、掃除する暇があったら海に行くぜ！という生活をしているので、こう言うときはもう大変（泣）　本やら拾ったものが溢れているので、部屋を片付けるだけでも大仕事。３日間くらい掃除してて、今日は油でギトギト、焦げのこびり...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>硝子</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　<img src="images/glassbutton1.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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あっと言う間に大晦日…。普段は、掃除する暇があったら海に行くぜ！という生活をしているので、こう言うときはもう大変（泣）　本やら拾ったものが溢れているので、部屋を片付けるだけでも大仕事。３日間くらい掃除してて、今日は油でギトギト、焦げのこびり付いたガス台をゴシゴシ磨いてました…。でも、そんな中でありながら、29日は今年最後の拾い納めに行ってきました〜（笑）　そこで拾ったのがこれ↑。桜がエンボスされた円いガラス。おはじきみたいに見えるけど…これでピンと来た人は鋭いよ。</span><br />
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　　　　<img src="images/glassbutton2.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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実はこれ、ガラスのボタンだったのだ。確かにデザインは学生服とかに使いそうなデザイン。しかも、裏側には「君が代」の文字が刻まれている（「が」は変体仮名）。これって、戦時代用品なのだろうか。陶製のボタンは知ってるけど…。それに君が代って、白髪染めの君が代とは関係ない？　なんとも謎を含んだ楽しい拾いモノなのだ。　今回はほかに久しぶりにウミウサギの仲間が拾えたし、最近あちこちにお出ましのこの方が、ついに神奈川県にもいらっしゃいました！</span><br />
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　　　　<img src="images/kamisama.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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千葉の<a href="http://blog.goo.ne.jp/whitesnow1913/e/faa8223e3192dba90132a308b82cd4f9" target="_blank">YUKIさん</a>や福岡？の<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/calpis1216juice/archive/2008/12/26" target="_blank">あかずきんさん</a>のところにお出ましの、七福神の神様です（笑）　陶製で裏側は平らで、中央が少し凹んでいる。泥めんこみたいな感じかな。こりゃ来年も良い年になるかな〜？　ところで…神様、あなたは誰？（爆）<br />
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今年もたくさんのアクセス、コメントをありがとうございました☆　この記事が2008年の最終更新になります。毎年のことですが、お正月中はネット環境にないため、コメントレスが遅れますことをご了承ください。2009年最初の更新は１月５日を予定しています。皆さまもよいお年をお迎えください☆☆☆</span>]]></content></entry><entry><title>山水舎のラムネ壜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1034579" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=1034579</id><issued>2008-12-26T19:30:00+09:00</issued><modified>2008-12-26T10:28:00Z</modified><created>2008-12-26T10:30:00Z</created><summary>　　　　　　　　

今年の４月に紹介した山水舎のラムネ壜。戦前、東京の麻布にあった飲料会社が製造していた小さめのラムネ壜だ。先日、麻布の地域情報サイト「DEEP AZABU」を主催されているＩさんからご連絡をいただき、この壜のことがそのサイトで紹介されることにな...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>硝子・子供飲料</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　　　　　<img src="images/sansuichilddrink2.jpg" width="338" height="451" alt="" class="pict" /><br />
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今年の４月に紹介した山水舎のラムネ壜。戦前、東京の麻布にあった飲料会社が製造していた小さめのラムネ壜だ。先日、麻布の地域情報サイト「DEEP AZABU」を主催されているＩさんからご連絡をいただき、この壜のことがそのサイトで紹介されることになった。また、その取材過程でこのラムネが戦中は旧軍に相当数納入されていたことが判明し、東京のラムネ壜が三浦半島のとある海岸にこの壜が落ちていたのも、旧軍関係者やその家族が持ち込んだ可能性があることもわかった。偶然というか不思議な繋がりで、また少しこの古い壜が光に照らされることになったなんて、ちょっと楽しいよね☆　現在、山水舎さんのお手元に壜は残っていないとのことで、おそらく現存している壜も非常に少ないことだろう。何かの縁で僕に拾われたこの壜を、今後も大切にしていきたいと改めて思った。<br />
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ラムネ壜の記事は<a href="http://azabu777.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">「DEEP AZABU」</a>さんの「むかし，むかし」にあります。ぜひご一読ください。</span>]]></content></entry><entry><title>スノボサンタのクリスマス☆</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1028146" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=1028146</id><issued>2008-12-23T19:30:00+09:00</issued><modified>2008-12-23T10:28:06Z</modified><created>2008-12-23T10:30:00Z</created><summary>　　　　　　　　

海岸で拾った陶製人形を使ってクリスマスカードを作ってみました☆　サンタクロースは10月の始めに拾ったもの。別にトナカイがいたのかもしれないけど、これじゃ橇ではなくてスノーボードに乗ってるみたい。でも、今風でいいかな（笑）　女の子はずい...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>陶磁器</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　　　　　<img src="images/snowbosanta1.jpg" width="338" height="451" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
海岸で拾った陶製人形を使ってクリスマスカードを作ってみました☆　サンタクロースは10月の始めに拾ったもの。別にトナカイがいたのかもしれないけど、これじゃ橇ではなくてスノーボードに乗ってるみたい。でも、今風でいいかな（笑）　女の子はずいぶん前に拾ったものだけど、単独ではネタにしづらくて置いてあったもの。胸の前で手を合わせていて、ちょうど祈りを捧げている（サンタにお願いしてる）みたいでしょう？　背景には星の代わりに金平糖を置いてみました（笑）</span><br />
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　　　　　　　　　<img src="images/snowbosanta2.jpg" width="338" height="451" alt="" class="pict" /><br />
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でも、このスノボサンタ。左の頬には深い傷があって、眼光も鋭く、かな〜り悪人顔！（爆）　プレゼントが入った袋も、泥棒の収穫物に見えてきちゃう！　まぁ、頬の傷は後からできたものだと思うけどね。それと右手に持っている棒状のものの先端が折れているのだけど、これは何だったのだろう？（サンタじゃなくて泥棒だったら凶器？　笑）　ちなみにこの陶製サンタ。裏側の下部に「JAPAN」の文字が刻まれている。もしかしたら、戦前や戦後すぐの頃に海外向けに作られていた製品なのかも。</span><br />
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　　　　<img src="images/snowbosanta3.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>聖夜の贈り物</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=985555" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=985555</id><issued>2008-12-20T21:30:01+09:00</issued><modified>2008-12-20T12:28:07Z</modified><created>2008-12-20T12:30:01Z</created><summary>　　　　

１センチほどの小さな貝だけど、よく見ると繊細な模様で飾られている。その模様を更紗の布地に見立てのだろう。和風のようでいて、どこかエキゾチックな印象。そんな貝の名前はサラサバイ。“バイ”と言ってもバイ貝の仲間ではなく、系統はサザエとかに近いのか...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>貝殻</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　<img src="images/sarasabai.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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１センチほどの小さな貝だけど、よく見ると繊細な模様で飾られている。その模様を更紗の布地に見立てのだろう。和風のようでいて、どこかエキゾチックな印象。そんな貝の名前はサラサバイ。“バイ”と言ってもバイ貝の仲間ではなく、系統はサザエとかに近いのかな。拾ったのは伊豆七島の八丈島だけど、ダイビングによるボトムコーミングものなのは許してね。今回アップしたのは、この貝を見ていたら、なんだかデパートとかのクリスマスプレゼントの包装紙を思い出したから（笑）　本物なら星だとかヒイラギの葉とか、そんなものがプリントされているんだろうけど、大雑把な印象、パッと見なら似ているでしょう？　えっ、色が赤っぽいだけで似てない？（爆）　あともう少しでクリスマス。皆さんは、今年は誰にプレゼントを贈りますか？　それとも誰から貰いますか？☆</span>]]></content></entry><entry><title>三兄弟になりました☆</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1028893" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=1028893</id><issued>2008-12-17T21:10:00+09:00</issued><modified>2008-12-17T12:08:07Z</modified><created>2008-12-17T12:10:00Z</created><summary>　　　　

今月始めにアップした二つ巴の石蹴り。それを拾ったのは先月の中頃だったのだけど、記事をアップした数日後になんと、同じ海岸で３つ目となる二つ巴の石蹴りを拾っちゃった☆　前回のコメントの中に「３兄弟の予定とか…」というのがありましたが、予定していた...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>硝子・玩具</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　<img src="images/futatudomoe3b.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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今月始めにアップした二つ巴の石蹴り。それを拾ったのは先月の中頃だったのだけど、記事をアップした数日後になんと、同じ海岸で３つ目となる二つ巴の石蹴りを拾っちゃった☆　前回のコメントの中に「３兄弟の予定とか…」というのがありましたが、予定していたわけじゃないですけど当たってしまいました（笑）　今度の石蹴りは淡いブルーというかエメラルド系？　大きさは前回の緑のものとほぼ同じ。そして何より、今回のものはすっごく泡あわ！　下の写真を見て。これは！と思うような大きな気泡も入っていて、乱暴な使い方をしたらすぐに割れちゃうんじゃ？と心配になるくらい。でも、ガラスだけに儚さを身に潜めている感じで、それがまた何とも言えない魅力になっているよね☆</span><br />
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　　　　<img src="images/futatudomoe3c.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>藻玉邂逅</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1027856" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=1027856</id><issued>2008-12-14T20:10:00+09:00</issued><modified>2008-12-14T11:08:08Z</modified><created>2008-12-14T11:10:00Z</created><summary>　　　　　　　　

このところ、ビーチコーマーのお仲間さんから、やれヂオクレアだ、イルカンダだ、挙げ句にモダマだ…などと聞こえてきて、正直「まったくもうっ！」と思わないでもなかったのだけれど（笑）…海の女神さまは見捨てていませんでした！　出ちゃいましたよ...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>種子</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　　　　　<img src="images/modamakana2-081212.jpg" width="338" height="451" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
このところ、ビーチコーマーのお仲間さんから、やれヂオクレアだ、イルカンダだ、挙げ句にモダマだ…などと聞こえてきて、正直「まったくもうっ！」と思わないでもなかったのだけれど（笑）…海の女神さまは見捨てていませんでした！　出ちゃいましたよ、モ・ダ・マ☆　それも予想もしない、岩場の間の小さな砂地。比較的新しめのゴミとサザエなどの貝殻の欠片ばかり目に付く、いいものなんてありゃしない場所。初めは化粧クリーム瓶のプラ蓋だと思ったから、マジで（笑）　モダマは自身、神奈川県で２個目。県内ではここ数年、鎌倉でエマさんや<a href="http://zaimokuza77.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_55ef.html" target="_blank">zaimokuzaさん</a>が拾われているけど、僕はおよそ10年ぶりだ（以前、葉山の芝崎で典型的なコウシュンモダマ型を拾った）。今回のものは、形の悪い系統のコウシュンモダマに似ているけど、西表島で拾っているものに比べて、全体に赤みが強い。また、ボロボロだったので取ってしまったけれど、ごく小さなエボシガイの付着が見られた。いやぁでも、こんなこともあるんですね〜。なんか今なら年末ジャンボも当たりそうな気がするぞ？（爆）</span><br />
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　　　　<img src="images/modamakana2-081212b.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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こんな漂着物も…（拾ってません）→<a href="http://umiyamabiyori.ashibee.net/?eid=1090515" target="_blank">海山日和</a></span>]]></content></entry><entry><title>サイドカーの子供茶碗</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1002698" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=1002698</id><issued>2008-12-12T20:20:00+09:00</issued><modified>2008-12-12T11:18:06Z</modified><created>2008-12-12T11:20:00Z</created><summary>　　　　

秋に千葉の海岸巡りに出掛けた時のこと。ハズレだった海岸から車を止めた場所まで戻る途中、ふと道の脇の畑を見ると畑の端っこにこの半欠けの茶碗が落ちていた。パッと目に飛び込んできた色彩で、子供茶碗！と認識。手に取ってみると、いかにも戦時色の漂う絵...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>陸もの</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　<img src="images/kodomowansidecar1.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
秋に千葉の海岸巡りに出掛けた時のこと。ハズレだった海岸から車を止めた場所まで戻る途中、ふと道の脇の畑を見ると畑の端っこにこの半欠けの茶碗が落ちていた。パッと目に飛び込んできた色彩で、子供茶碗！と認識。手に取ってみると、いかにも戦時色の漂う絵柄。日の丸が描かれ、機関銃の装備されたサイドカーに乗る兵士。そして横には赤トンボと思われる２機の複葉機もある。戦時色が漂う子供茶碗は<a href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=703015" target="_blank">以前にも拾っている</a>けれど、今回のように絵柄がはっきりしているのは初めて。当時の世相を反映した“いかにも”な絵柄だけど、サイドカーの後ろには排気か砂埃が描かれていて、ちょっとマンガ的で微笑ましい感じもする。高台は３分の１ほど欠けているが、見る限り統制番号のようなものはないようだ。となると昭和16年以前に焼かれたものかもしれない。</span><br />
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　　　　<img src="images/kodomowansidecar2.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>うちのヂオクレア</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1024837" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=1024837</id><issued>2008-12-08T21:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-08T11:58:11Z</modified><created>2008-12-08T12:00:00Z</created><summary>　　　　

漂着種子の中でも人気の高い“海豆”。もちろん、そんな種類があるのではなく、漂着するマメ科の種子をそう呼んでいるものだ。これは海外で漂着種子をSea-Beansと呼ぶことに由来するのだろう。マメ科植物には海浜に生え、種子が海流散布されるものも多いようで...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>種子</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　<img src="images/jiokurea.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
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漂着種子の中でも人気の高い“海豆”。もちろん、そんな種類があるのではなく、漂着するマメ科の種子をそう呼んでいるものだ。これは海外で漂着種子をSea-Beansと呼ぶことに由来するのだろう。マメ科植物には海浜に生え、種子が海流散布されるものも多いようで、日本には黒潮に乗って外国産の海豆も多数漂着する。その代表的なものの１つがヂオクレアだ。ヂオクレア（Dioclea）とは属名で、海外では似た種子と合わせて一般にSeaPurseと呼ばれている。最近、<a href="http://beachcomb.exblog.jp/10229849/" target="_blank">Ｓhigeさん</a>と<a href="http://blog.goo.ne.jp/whitesnow1913/e/61e0f4c21336d94a3804ca1213333ad1" target="_blank">YUKIさん</a>がそれぞれヂオクレアを拾われているので、便乗してうちのヤツも紹介しておこう。これらは沖縄・西表島で拾ったもので、１つは色が濃くて皺が多い。あるいは２つは別の種類なのかもしれない。</span><br />
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　　　<img src="images/jiokureaote.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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]]></content></entry><entry><title>白帯小玉兎貝</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1009541" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=1009541</id><issued>2008-12-05T18:30:00+09:00</issued><modified>2008-12-05T09:28:13Z</modified><created>2008-12-05T09:30:00Z</created><summary>　　　　

先月のホソテンロクケボリの記事でも写真に出ていたけど、今回はシロオビコダマウサギ。同じウミウサギガイの仲間（ウミウサギ科）でも属が違うものだ。形はつるりんとした楕円形で、名前の通り薄紫色の地に白い帯が２本入っている。少しタカラガイっぽい雰囲...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>貝殻・うみうさ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　<img src="images/siroobikodamausasgi.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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先月のホソテンロクケボリの記事でも写真に出ていたけど、今回はシロオビコダマウサギ。同じウミウサギガイの仲間（ウミウサギ科）でも属が違うものだ。形はつるりんとした楕円形で、名前の通り薄紫色の地に白い帯が２本入っている。少しタカラガイっぽい雰囲気もある（もちろん、ウミウサギ科とタカラガイ科は系統分類的には近いグループ）。色合いは少し地味な感じがするけれど、これはこれでなかなかいい！（笑） ホソテンロクケボリやテンロクケボリはホスト（宿主）の色に合わせて赤系や黄色系のバリエーションがあるようだけど、シロオビコダマウサギの場合は色の濃い、薄いというバリエーションのようだ。まぁ、生きているときは外套膜で貝殻を包んでいるから、身を守るためにはその色や模様の方が重要なんだけどね。</span><br />
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　　　　<img src="images/shiroobikodamausa2.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
さて、先月のホソテンロクケボリですが、よくよく考えたら縁取り線のないのは、同じホストに付いていたテンロクケボリなのでは…と思えてきました。ウミウサギガイの仲間については知見が全然ないので、なかなか難しいです。でも、かなり楽しいです☆</span>]]></content></entry><entry><title>兄弟の再会☆</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1017155" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=1017155</id><issued>2008-12-01T21:00:00+09:00</issued><modified>2008-12-01T14:05:44Z</modified><created>2008-12-01T12:00:00Z</created><summary>　
二つ巴の型押しがされた、小さくて素朴な感じの石蹴り。右の青いのは一昨年に拾ったモノで、このブログでも既に紹介している。そして左の緑色のは少し前に拾ったモノ。それは青い石蹴りと同じ海岸で、しかも拾った場所もほど近い。緑の方が若干小さいものの、二つ巴の...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>硝子・玩具</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<img src="images/aomidoritomoe.jpg" width="503" height="350" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
二つ巴の型押しがされた、小さくて素朴な感じの石蹴り。右の青いのは一昨年に拾ったモノで、このブログでも既に紹介している。そして左の緑色のは少し前に拾ったモノ。それは青い石蹴りと同じ海岸で、しかも拾った場所もほど近い。緑の方が若干小さいものの、二つ巴の型押しはデザインも大きさもピッタリ同じ。これってやっぱり、作れた場所も、買って遊んだ人も、そして捨てられ忘れられた日も、みんな一緒だよね？　海の中では一緒だったのか、離ればなれだったのかはわからないけれど、こうして僕に拾われるのって、ちょっと運命的じゃない？（笑）　この石蹴りは、きっと兄弟だね。そして数十年ぶりか２年ぶりかに再会を果たしたんだ☆</span><br />
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　　　　　　　<img src="images/aomidoritomoe2.jpg" width="377" height="503" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>網目のハウス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1017149" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=1017149</id><issued>2008-11-28T18:30:00+09:00</issued><modified>2008-11-29T16:29:29Z</modified><created>2008-11-28T09:30:00Z</created><summary>　　　　　　　　

お友達のびっきさんが、少し前にハケ発掘のハウス瓶を紹介していた。それとはまったくデザインが異なるのだけど、僕もハウスの瓶を海岸で拾っている。共通するのは、瓶の肩の部分に片仮名で「ハウス」とエンボスされていること。おそらく瓶の大きさも...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>硝子</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　　　　　<img src="images/house-aya3.jpg" width="338" height="451" alt="" class="pict" /><br />
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お友達のびっきさんが、少し前に<a href="http://bikki.blog103.fc2.com/blog-entry-372.html" target="_blank">ハケ発掘のハウス瓶</a>を紹介していた。それとはまったくデザインが異なるのだけど、僕もハウスの瓶を海岸で拾っている。共通するのは、瓶の肩の部分に片仮名で「ハウス」とエンボスされていること。おそらく瓶の大きさもさほど変わらないだろう。ちなみに、こちらは高さ８センチ。この瓶で目を引くのは、綺麗な網目模様の意匠だ。時代的にはおそらく昭和30年代くらいだと思うのだけど、この意匠に惹かれて持ち帰った。エンボスの下にラベルを貼る窓がある。びっきさんの瓶はいかにも食卓塩やコショウという感じだけど…さて、こちらは何だろう？　感じとしてはグラニュー糖かな？（笑）</span><br />
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　　　　<img src="images/house-aya2.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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11/30 追記：ハウスって言ったら、やっぱりカレーですよね。壜のイメージだけで書いてしまいましたが、普通に考えればカレー関連商品の壜かな？（笑）</span>]]></content></entry><entry><title>宇宙怪獣ゼブラ !?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1012298" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=1012298</id><issued>2008-11-24T01:10:00+09:00</issued><modified>2008-11-23T16:08:19Z</modified><created>2008-11-23T16:10:00Z</created><summary>　　

体中から突き出たナイフのような突起に特徴的な縞模様…。まるでウルトラマンに出てくる宇宙怪獣のような姿。少しメカっぽささえ感じるこの生き物は、名をゼブラガニという。ゴカクガニ科のカニで、甲の幅が１センチ強の小さなカニである。これは脱皮殻で、左側の...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>甲殻類</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　<img src="images/zebragani3.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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体中から突き出たナイフのような突起に特徴的な縞模様…。まるでウルトラマンに出てくる宇宙怪獣のような姿。少しメカっぽささえ感じるこの生き物は、名をゼブラガニという。ゴカクガニ科のカニで、甲の幅が１センチ強の小さなカニである。これは脱皮殻で、左側の第一歩脚が取れている以外はほぼ完璧な状態。まぁ、とにかく見てやってください。このカニ、もう〜超カッコイイんだもん☆</span><br />
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　　　　<img src="images/zebragani1.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
　　　　<img src="images/zebragani2.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
　　　　<img src="images/zebragani4.jpg" width="450" height="283" alt="" class="pict" /><br />
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このゼブラガニの脱皮殻は、なんと三浦半島のとある海岸で拾ったものだ。なぜ“なんと”なのか。それはダイビングをしている人ならわかってもらえるはず。実はこのゼブラガニは、イイジマフクロウニやラッパウニという、棘に猛毒を持つウニに寄生するカニなのだ。とは言っても、それらのウニを見れば必ずいる…というものではない。けっこう珍しい上に、イイジマフクロウニなどは通常、水深20メートルより深い場所に棲んでいて、出合う機会も限られる。あるダイビングポイントの浅い水深でこのカニが見つかれば、大人気になること請け合いのカニなのである。その脱皮殻が、海岸の水深十数センチの場所で拾えるなんてことは、もう奇跡的としか言いようがない。ダイビングしていたって、拾う機会などほとんどないだろう。しかし、それなら脱皮殻がなぜ海岸で…？　これはおそらく漁労屑が関係していると思う。海藻などに引っ掛かっていた脱皮殻が、刺し網によって引き上げられて海岸に落ちたのではないだろうか。それにしたって天文学的確率かもしれないけどね（笑）</span>]]></content></entry><entry><title>陶製のおはじき？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1002740" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=1002740</id><issued>2008-11-20T20:30:01+09:00</issued><modified>2008-11-20T11:31:14Z</modified><created>2008-11-20T11:30:01Z</created><summary>　　　　

たった１個だけ拾っている、円くって小さくって「さ」…なもの。大きさは普通のおはじきとほぼ同じ。お友達のmimi_daikonさんが畑でよく拾われている泥めんこにも似ているけど、しっかりと焼き固められている陶製だ。これってもしかしたら陶製おはじきなのかな...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>陶磁器</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　<img src="images/touseiohajiki.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
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たった１個だけ拾っている、円くって小さくって「さ」…なもの。大きさは普通のおはじきとほぼ同じ。お友達のmimi_daikonさんが畑でよく拾われている泥めんこにも似ているけど、しっかりと焼き固められている陶製だ。これってもしかしたら陶製おはじきなのかな？　戦時中やその間近の頃は、ガラスが不足して陶製のおはじきが作られたことは知っているのだけど、自分の見ている資料が少なくて詳しいことがわからない。みなさんの中で、これと同じ（似た）ものを拾われた方はいますか？　なにかご存じの方、または別の推理をお考えの人がいらしたら、ぜひ教えてください☆</span>]]></content></entry><entry><title>若草色の目薬壜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://seaglass.ashibee.net/?eid=1011974" /><id>http://seaglass.ashibee.net/?eid=1011974</id><issued>2008-11-16T10:00:00+09:00</issued><modified>2008-11-16T00:58:23Z</modified><created>2008-11-16T01:00:00Z</created><summary>　　　　

綺麗なライトグリーンのガラスを使った両口式目薬壜。ほかの目薬壜にはない色で、とっても綺麗☆　去年から今年にかけて、ポツリポツリと拾えたもので、僕の持っている目薬壜の中では割りと新参者。右のプラキャップ付きのは今年の初夏に拾ったものだ。この目...</summary><author><name>尚　nao.</name></author><dc:subject>硝子・目薬</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　<img src="images/kimidorimegusuri2.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#0000FF"><br />
綺麗なライトグリーンのガラスを使った両口式目薬壜。ほかの目薬壜にはない色で、とっても綺麗☆　去年から今年にかけて、ポツリポツリと拾えたもので、僕の持っている目薬壜の中では割りと新参者。右のプラキャップ付きのは今年の初夏に拾ったものだ。この目薬、歪みも少なく気泡もなく、とても整った作りをしている。プラキャップ式であることから考えても、昭和30年代のものだろう。実はこれ、とある骨董系のサイトで大正製薬の目薬壜として紹介されていた。そこで、大正製薬のＨＰを見てみると、看板商品の１つであるアイリス目薬が昭和32年（1957年）に発売されている。ということは、この目薬壜もアイリス目薬とみて間違いないだろう。この目薬、テレビＣＭの「アイ、アイ、アイリス〜♪」というコピーをよく覚えている（笑）　ちなみに大正製薬は、その名の通り大正元年（1912年）の創業。シンボルの鷲のマークは昭和30年（1955年）から採用されている。</span>]]></content></entry></feed>