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びーちこブログ・海辺で出会った拾いもの、アレコレ。。。
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アニマル鰐口 オィッ!!オィッ!!オィッ!!
        

週末になる前に、また夕方びーちこ散歩にでも行きましょか…と昨日の5時半頃、今度は水曜日とは別の海岸へ。場所は…御用邸前のあそこ(近くに安い駐車場があるので)。とは言え、鎌倉や江ノ島あたりに青いクラゲが来たからと言っても、他の海岸に来ているかと言えば、そう簡単な話ではない。潮目に集まって移動する青い連中の漂着はとってもピンポイントなのだ。だから期待はしていなかった。案の定、クラゲはギンカクラゲを1枚見ただけ。海ははるか南の台風の影響か、うねりが入って荒れ始めていた。大した量の打ち上げ物もなく、帰ろうとしたその足元にポツリ。同じ場所を歩いて来たのに行きは気がつかず、波が打ち上げ物を動かしてくれたおかげで見つけられたようだ。アニマル柄のワニグチモダマ…今季の初海豆! 週末は海に行くつもりはないけれど、これを書いている土曜日も南風。なにか来るかもね!


             


夏は草に……海山日和
1月に海豆!?
        

最近はお昼頃に買い出しに出かけて、ついでにコンビニでパンと飲み物を買いこみ海岸に行って食べる…ということをしている(さすがに寒いので車の中でだけど)。もちろん、食べ終わった後には海岸を歩く訳だけども、正直言ってこの時期こちらの海岸には何もない。浜に降りればわずかに貝ラインができてはいるけれど、もうすでにしっかりと足跡が貝ラインをトレースしてるし…。それでも、普段の運動不足を多少なりとも解消できるかと思って、歩く歩く。まあ一応は、歩きながら見るともなしに貝ラインや打ち上げ物に視線を送るんだけどね、なにもないのに(笑)ところが…


              

あれ?あれれ?? 何気なく視線を落とした先に、白くて丸いものが…。「あ、シロツブ!」 川由来のこまかい打ち上げゴミの中にポツン。状況からして明らかについ最近打ち上がったものに違いない。でも、周りには何一つ南方系のものや沖ものは打ち上がっていない。なんでやねん!(笑)長径は2センチ弱。表面はやけに磨かれた感じで、一般に見られる細い筋模様はほとんど見えない。付着物はないけれど、なんか年季が入っているというか、長く漂流していた雰囲気がある。それにしても日本海側じゃあるまいし、地元で1月に海豆を拾うなんて初めてのことだ。今まで12月にモダマを拾ったことはあるけれど、年が明けてからは2013年の5月というのが最も早いのではと思う。これって幸先がいいのかな〜?


         


みたらし団子!?……海山日和
仲良く1個ずつ
           

ボケていて画像だけ先にアップしちゃいましたが…(笑)1週間前、千葉行きの後の拾いもの。最初はほんの少しだけ海を見るつもりだったのだけど、行ってみたら漂着帯にギンカクラゲの銀貨がポツポツ。南っぽいものは気配もなかったのだけど、気がついちゃったら歩くしかないよね。で、なんとか1個ワニグチモダマを発見!今期2個目の海豆だ。


         

1個出ちゃったら、もう少し期待感が出ちゃうじゃない?だから隣の海岸にも足を伸ばしてみた。こちらもギンカクラゲの銀貨が落ちている。漂着帯にそって足跡があるからダメかな〜と思ったけど、こちらでも1個。今年の初ルリ。2センチ越えだから、まあまあのサイズ。千葉で拾ったアサガオガイと違って、こちらはまだ中身入りだった。口から見えている白っぽいものは泡イカダの残骸。それにしても、やっぱり海豆と青い貝は嬉しいね!


             
久しぶりのちょろ遠出
        

抱えていた仕事の1つが片付いた。ほかの仕事も佳境なのだけど、むしろ今しかない!と千葉へ出かけてきた。ただ今年は8月が台風なし。しかもこの時期に北寄りの風が吹くような悪天候が続いている。今週頭にいきなり発生した台風14号もはるか沖合を通過したので、風は北寄りだし少々厳しいかな? そんなことを考えながら南房の外房側海岸へ。現地は吹き返しの南風とうねりで、海はかなり荒れている。ココヤシもあったけど、打ち上げ帯には陸由来のものばかり…。


              

やっぱりちょっと厳しいな〜と思いながら歩く。すると、波打ち際にエボシガイ付きの枝が…。お、珍しいと近寄ると、その横にシロツブが!今期、初豆だ(笑) これで続くか?と思うが、そうは問屋が卸さない。車で次の浜へ移動。このあたりずっと砂浜が続いているけど、車を止める場所がなかったり、大きな川が邪魔だったりで、意外とポイントが少ない。


              
              

次の浜も、基本的には厳しい感じ。しかも、最初の浜より打ち上げ物が少ない! それでも諦めずにひたすら歩けば、多少の見返りはあるもんです。青いクラゲの痕跡もほとんどなかったけど、ポツンと1個アサガオガイ。こちらも今季初もの。そして、焦げ茶色のこの種子は…ニッパヤシ!関東南岸でも拾っている人はいるけれど、けっこう漂着例は少ないし実は自分では初物。ちょっと出来の悪い種子だけど嬉しいな。そして3カ所目の浜では、サガリバナにミフクラギ。本当にぽつりぽつりだけど、たくさん歩いて超疲れたけど、なかなか楽しかったよ♪


          


こんなものも見つけた!……海山日和

まさかの…?
             

神奈川からは遙か西を通過した台風11号。それでもその影響はしっかり受けて、昨日は朝から夜まで強い雨が降ったり止んだり(もちろん、渚の探偵:助手さんの地元には遠く及ばないけどね)。しかも、ここ数日は強い南寄りの風が吹いて、海も荒れ模様。忙しいのが終わった訳じゃないけれど、我慢できずに買い出しついでに1カ所だけ海岸を歩いてきた。もちろん8月なので駐車料金しっかり取られた…。それにしても海岸はさっぱり。打ち上げ物も少ないし、エボシガイ付きの外洋もの、中国浮子のような南方ものもまったくない。海岸の限られたエリアに1〜1.5センチほどのカツオノエボシとカツオノカンムリが少数打ち上がっていただけ。もちろん青い貝はない。


              
             

それでも諦めきれずに、貧弱な満潮線の打ち上げ帯を見ていくと、なんとアダン発見! ハマナタマメも2個ほど見つかった(これは海岸後背の草付きに放り込む←自生するのを願って)。それにしても、常連のゴバンノアシやモモタマナを差し置いて、なんでアダン? てか、地元ではアダンよりモダマの方が拾ってるんだけど? このところずっと頑張ってたしご褒美あってもいいよね?…などと思いながら歩みを進め、海岸往復の復路も半分をすぎた頃…。


              

ありましたよ!モダマ!! すごい小粒で四角形のコウシュンモダマ・タイプ。長径43ミリ、短径35ミリで、今まで拾った中でも一番小さい部類かも。海の神様、ありがとうございます☆


          
きみたち!キウィ、パパイヤ?
            

マンゴーだね!って、ベタベタだけど、そのマンゴーです。これは先日の黒蛸舟と同じ日、同じ海岸で見つけたもの。タコブネの主がいないか、もう1個くらい打ち上がってないか…と海岸を歩いたのだけど、あったのはこれだけだった。マンゴーの種子は沖縄によく出かけていた頃は普通に見かけていたし、たぶんこちら(本州)でも見ていると思うのだけど、なんとなく拾っていなかった。写真は一度、撮ったような…と、そんな感じ。そもそもマンゴーは海岸植物や海流散布植物ではないだろうし、原産地でもかなり古い時代から栽培されている。日本で捨てられたゴミではないかもしれないけど、南方から来たものでもやっぱりゴミ由来なんじゃ?…というのがどこか引っかかっていたんだと思う。でも、この日はタコブネを拾った後で気分が良かったから拾ってきた(笑) 新鮮な種子を見たことがないので何とも言えないけれど、片側には毛が密生しているのに、反対側はきれいに擦り落ちている。これはある程度の期間、漂流していた証拠なのかもね。


          


本物?偽物?……海山日和
*現在多忙につき、レスが遅れるかもしれませんが、ご了承ください。
四角い鰐口
         

今年のものは今年のうちに…ということで、春に千葉で拾ったのだけど、アップするのをすっかり忘れていた海豆。へその形からするとワニグチモダマなのだけど、形が四角い。でも、たま〜にあるよね?こういうの。ワニグチモダマの場合、鞘には普通2〜3個の豆が入っていると思うのだけど、こういう形のは1〜2+α のアルファ、つまり鞘の隅っこでちょっと不出来になったヤツなんだろうね。四角い豆ができる品種だとか別種なんかだったら嬉しいけど、きっとそんなことはないだろうな。でもでも、これも立派な海豆。不出来な自分には不出来な海豆でさえも、愛おしく思えるよ(笑)


          


間が空いたので連投してます……海山日和
穴場で拾いもの
            

姉妹ブログ「海山日和」で既にお伝えした通り、台風18号では期待したような成果はまったく見られなかった。あの後、違う目的でとある場所を訪れたのだけど、そこで予想外の事態に遭遇した。場所は、神奈川在住の人なら写真を見ればわかるようなところ。前述の違う目的というのは果たせなかったのだけど、ついでに寄り道した海岸が穴場だった。


               

崖下にあるさほど広くない海岸には、台風の際の波で打ち上げられたと思われるザラカイメンの残骸、そして発泡スチロールなどのゴミがたくさん。あまり期待せずに歩いて行くと…ヒシの実、モモタマナ、ハスの実ときて、次に見つかったのがシロツブ! なんと海豆が出てしまった。結局これ以外には大物は出なかったけれど、モモタマナ6、ククイノキ(割れ)1、シナアブラギリ1、カントンアブラギリ1、その他ヒシ3、ムクロジなどの種子果実を確認。しかし、他のもっと広い海岸を2カ所も歩いてゼロだったのに、こんな狭い海岸でこれとは、自然の成すこととはいえ、不思議だよね〜(笑)


           


果実や種子を見よう!……海山日和
意外な収穫
        
        

前回、先週末の情報を頼りにやっとルリガイを1個拾えたことを報告した。でも、得ていた情報はまだあった。それはニッパヤシの漂着情報! ニッパヤシは、zaimokuza77さんが2011年に鎌倉で拾われていて、把握している限り3例目という超レアもので、昨年の種子祭りでさえ未確認。今年、南方系のものの漂着自体は低調なのに、なんか変だぞ…?さて、ルリガイを拾ったのに気をよくして、別の海岸へ移動。やっぱり南方系の気配はほとんどないのだけど、そこで出会ったのがなんとミフクラギ! こちらも県内では漂着例の少ない南方系種子で、僕自身は昨年に続いて3個目。


               
           

期待は膨らんだけど、海岸を一往復してミフクラギ以外は何もなしのまま、あと少しで出発点というところまで来た。二重になった打ち上げ帯の内陸側を見ながら歩いていると、カジメなどの海藻などの間に海豆発見!タシロマメだ。タシロマメは2011年に逗子で拾って以来、2個目。海豆類も地元・神奈川で拾えるのはかなりのレアケースなので、びっくり。先週末、わずかにカツオノエボシやギンカクラゲも来ていたようだけど、翌日歩いて痕跡が見当たらないのだから、その数はたかがしれている。それなのに、この種子漂着。今年の海流状況はやっぱり変だな〜。



花も実も見られますよ!……海山日和
抜群の的中率!
            

今週の水曜日は訳あって千葉県勝浦市を訪れた(その時の様子はこちらで)。車で訪れるのは初めてで土地勘もなく、また下調べをする時間もなかったのだけど、ここまで来たら海岸歩かなきゃね! でも、海岸や車を止められる場所(無料で)もよくわからず、ズルズルと元来た道を戻り、結局は道の駅があった和田浦の海岸へ。もちろんお初の場所。国道から逸れ、海岸林を抜けると気持ちの良い砂浜が遠くまで続く、いい感じの海岸。歩き始めるとすぐにココヤシがコロン。でも、もちろん狙いはこれではない。見ればしっかり打ち上げ帯ができていて、外洋もの…エボシガイ付きの残骸もちらほら。


          

まずは波打ち際を歩いて、さすがにこれ以上は戻るのが辛い…というところまで進み、折り返して3分の1くらい戻ったところだろうか。晴天続きで水の涸れた河口の縁に溜まった打ち上げ物の中に発見!プリッと膨らんだジオクレアだ〜! 写真では赤茶色に見えるけど、実物は黄色っぽい。いわゆるオレンジジオクレアかな? このタイプは初物なので嬉しい!


               

この日は晴天。炎天下のビーチコーミングに消耗しながらも、さらに3分の1ほど戻ったところで、今度はアニマル柄のワニグチモダマ〜!模様も濃くていい感じ。今年は黒潮の蛇行の影響もあるのか、地元では寄りものが期待できない感じだったけど、外房は蛇行した黒潮が戻ってくる位置だからかな〜大当たりだ(笑)結局、この海岸で見つけた漂着種子は他にココヤシ2(最初の含む)、モモタマナ1、テリハボク1、ソテツ2。それで海豆2個というのはすごいよね!


          


海の博物館に行ってきた……海山日和

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