大學目薬

明治時代から昭和にかけての目薬二大ブランド。それがロート目薬(ロート製薬:発売時は信天堂山田安民薬房)と、この大學目薬(参天製薬:発売時は田口参天堂)だ。大學目薬は今までに両口式点眼壜をいくつか紹介してきたが、これはそれよりも古いコルク栓式。おそらく昭和初期以前のものだろう。壜にはうっすらと「大學目薬」と「参天堂薬房」のエンボス文字が読み取れる。以前、お友達のYUKIさんのブログに同じ大學目薬のコルク栓壜が出ていたけれど、それは会社名のエンボスが「参天堂」だけだったので、発売時期が少し違っているのかもしれない。胴の側面にある水玉エンボスがちょっとお洒落。透明だったはずの硝子はサンドブラスされて白く濁っているけれど、それはそれで雰囲気があっていい。




いやいやあ…(汗)
もう、コルク栓目薬壜(完品)の在庫はないですから〜。
前のコカイン水と、これだけ。
首のないボロボロのなら、まだ2個ありますけどね。
エンボス文字(名前)が面白いので、それはまた今度(笑)
それにしても、ホント古い壜はお洒落ですよね〜。
大学目薬、下半分のカケラは前に拾ったことあるけど…。
色は透明で裏には「参天堂薬房」。
もしかして同じやつかな?
ホントですよ(笑) おひさ!
どうも大學目薬のコルク栓タイプの壜は透明だったみたい。
それで「参天堂薬房」なら同じものじゃないかな?
でも、庄司先生の本などを見る限り、目薬壜で透明は少数派だね。
両口式点眼壜は、大學目薬も色つき硝子だし。
薬を太陽光から守るために色つき硝子を使ってるって聞いたけど
これは問題なかったのかしらん?
ほんとだ、ウチにあるのとは時代が違うのかもしれませんね〜。
でもなんとなく「薬房」っていう方が響きからして古そう!笑
銀化もしてて いい感じですね!ウチのは擦れすぎて真っ白けです。
いらっしゃ〜い!お待ちしてました〜☆
同じコルク栓ですから、そんなに極端に時代は違わないでしょう。
もしかしたら微妙に大きさが違うかな?
こちらは高さ5.5センチ、長幅2.8センチです。
こっちのもかなり真っ白ですよ。
エンボス文字がよく見えるように、写真は少しコントラスト強めてます。
おおっ!すごい情報。どうやって調べたん?
明治から大正というと、約100年前!?
う〜ん…よくぞご無事で、僕の手に…(笑)