<< わさびの精 | main | 湯飲み2品 >>
2006.06.17 Saturday

薔薇斑玉 barafudama

    
リンク先のエマさんのブログがイギリスのシラタマを見せてくれたので、ならば日本のシラタマを。ただ、普通のシラタマでは工夫がないので(笑)、これ。バラフダマです。この、ほんのりと紅色に染まった貝殻が、とっても素敵でしょう? 画像はルーペを使って拡大していて、実際は5ミリ以下の小さなもの。白い砂に埋もれた微かな紅色…。それこそ、ビーチにしゃがみ込んで、目を皿のようにして探さないと見つからない。好きじゃなきゃ、できないね(笑)

*拾った場所は、沖縄の慶良間諸島です。シラタマと比べて、とても数が少ないです。
コメント
かわいいい!!
なるほど。。。見てよかった。ありがとう!!(ちょっと飲みすぎで、これ以外なかなか、書けなくてごめん・・・)
  • エマ
  • 2006.06.17 Saturday 21:44
今、エマさんの所から飛んできました!!
むきゃ〜〜〜〜!!!かわいい〜〜〜〜〜(^^)
薔薇斑玉!!本当にピンクがほんのりとかわいい〜!!!
5mm以下ですか、、すごいですね〜〜
真っ白なのは宮古島で2個位拾いましたが、
場所は慶良間諸島ですか。。。宮古島にもあるかもデスネ
綺麗な貝を見せてくれてありがとうございます(ペコリ)
  • ミサリン
  • 2006.06.17 Saturday 23:31
エマさん。

来てくださって、ありがとうございます。
今日はビア・コーミングのし過ぎですか?(笑)
  • 尚 nao.
  • 2006.06.18 Sunday 02:04
ミサリンさん。

シラタマは沖縄ならわりとどこでも拾えますが、
バラフダマはまだ慶良間でしか見たことがないですね。

ミサリンさんは宮古島がお好きなようですが、
ぜひ、ほかの島にも行くことをお薦めします。
貝拾いならやっぱり慶良間かな。
小さいし何もない島々ですけど、ほかにないロケーションで
もちろんビーチも海もとっても素敵です。

(ちなみに、一番好きなのは西表島なんですけどね)
  • 尚 nao.
  • 2006.06.18 Sunday 02:18
尚さん、こんばんは。
慶良間もクジラの季節に一度訪れたいデスネ。
離島が大好きデス。
石垣島を拠点にして今年の1月に小浜島、竹富島は
行ったのですが、西表島は1日では回れなそうだったので
行かなかったのです。
八重山も奥が深そうですよね。
行きたい離島がたくさんあって困ります(^^;)
BCは時間かかるので一人旅でないと気を使いますから。


  • ミサリン
  • 2006.06.18 Sunday 18:57
クジラの季節は慶良間は激混みなので、ちょっとずらすといいと思います。
クジラを見るなら久米島の方が穴場かも。

西表島は陸も海も楽しいので、何度行っても飽きません。
島の周囲はマングローブと干潟が多いので、貝拾いはイマイチですけど、
それを補って余りある楽しさがいっぱいです。
特に生きもの好き、行動派の方なら超お薦めですね。
  • 尚 nao.
  • 2006.06.19 Monday 18:45
いいですね。大好きな仲間です。
アンチ ツルピカで宝貝を専門にしないので
白玉は大好きです。
最近フィリピンから揚がる大白玉似の
シマジリエンシス(本来化石種)が気になります。
でも小さな種が多くて目が疲れます・・・。
バラフシラタマは・・・。
奄美でベニツブザンショウを探すより楽でしょうけど
数は少ないでしょうね。
もしかして最も美しい白玉かもです。
  • luna
  • 2006.06.21 Wednesday 12:54
lunaさん。

ご訪問、ありがとうございます。
シラタマはいいですよね。
といっても海外種はもっていないのですけど…。

>でも小さな種が多くて目が疲れます・・・。

そう、小さくて普通のシラタマかワスレシラタマか
それを見るのも苦労します。特に摩耗が激しいと…(笑)
ハダカムギガイくらい差があればいいのですが。

バラフダマは本当に美しいです。
欲を言えば、もう一回り大きくなると…(我が儘ですね 笑)
  • 尚 nao.
  • 2006.06.21 Wednesday 22:55
こんばんは、尚さま。
おっしゃるとおりです。
眼精疲労します。
でも、シラタマってかなり大きくなりまっせ。
某Eさまが、大きいの持っていかれました。
海外でも打ち上げが主流の様です。
生きた個体を見るのは難しいです。
今度がんばって画像にします。
  • luna
  • 2006.06.21 Wednesday 23:41
lunaさん。

シラタマの大きさ。
僕が持っている最大のは12ミリですね。
でも、ここまでくるとちょっと可愛くないので
10ミリ弱くらいがいい感じかな〜と思います(笑)

シラタマの生体を見つけるのは確かに大変そうですね。
外套膜の擬態効果も、写真でみるかぎり高そうです。
ただ、ダイビングでは数ミリのウミコチョウ系ウミウシとか見ているので、
潜って本格的に探せば、もちろん可能なんでしょうね。
  • 尚 nao.
  • 2006.06.22 Thursday 11:08
コメントする








 
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
Selected Entries
Categories
Recent Comment
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
       
Archives
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM