<< bye-bye? | main | しゅわしゅわ…ラムネ壜 >>
2006.08.19 Saturday

波間のダンサー

      
砂浜海岸の定番中の定番。みんなが知ってる、みんなが大好き!なキンセンガニ(笑) 砂地のカニらしく、ベージュの地に胡麻塩やまだらの模様。脱皮殻だけでなく死骸も多いのは、やはり気候条件の厳しい浅場にすむためかな。生きたものを見かける機会も多く、子供のカニが波打ち際で波に洗われは慌てて砂に潜っていたり、潮が引いたときに取り残されてオロオロしていることもある。このカニは、歩脚の先が平たくなっていて、砂に潜るときのシャベルや泳ぐときのオールの役割をする。そこのところは、海岸で見つけたらぜひ確認してもらいたいポイント。波間でヒラヒラ泳ぐ様は、ちょっとしたダンサーのようだ。
コメント
さすが尚さんは表現がロマンチックですね。私なら「いいダシが・・・」なんてタイトルが浮かびます。ごめんなさい、食用じゃないのかしら?東京湾でもカニは生きたものからそうでないものまでよく見かけますが、このカニは殻だけですね。よくカニを獲っているいる人を見かけて、浜を歩いているとたまにいただいたりするのですが、カニって食べられない種類とかないのですかね、毒ガニとか・・・あ〜だめだ、どうしても食べる方に話が行ってしまう、すみません。
  • mimi_daikon
  • 2006.08.19 Saturday 22:47
mimi_daikonさん。

このカニはさすがに小さいですからね。
毒のあるカニは、5月25日に紹介したスベスベマンジュウガニが有名です。
海にも入るモクズガニには、肺臓ジストマの寄生虫がいます。
生半可な知識で、野外のものを口にしない方がいいと思いますね。
それに、「人に」よりも、「自然に」与えるダメージが大きいと思うので…。
まぁ、僕も多少はやる方なのですけど……節度が大切かと。
  • 尚 nao.
  • 2006.08.20 Sunday 01:12
見て来ました、5月25日のスベスベマンジュウガニ。ずい分と危ないのがいるものですね。カニに対しての意識が変わりました、今度からカニはもらわないようにしよう。ちなみに私がつけてもらった名前は「ボサボサナルトだいこんみみガニ」でした(-"-)
  • mimi_daikon
  • 2006.08.20 Sunday 11:33
キンセンガニの甲羅、同居人が大好きで拾ってきたものがウチにたくさんあります。(笑
あと、足とか全部付いているものもひとつ。
6月に打ち上げられていたものを持ち帰ってきたのですが、2ヶ月たった現在はニオイもなくなり、コレクションボックス入りです。
生きているものはまだ見たことないなぁ。

スベスベマンジュウガニって確か、歌ありますよね。
NHK「みんなのうた」で一時期やっていましたよ。

スベスベマンジュウガニの甲羅が欲しいな…。
  • むれ子
  • 2006.08.20 Sunday 16:49
mimi_daikonさん。

ガザミの仲間など食用になるものも多いですけど
その辺にいる小さなヤツは出汁もとれないでしょう。
大きくて美味しい獲物はくれないでしょうしね(笑)
  • 尚 nao.
  • 2006.08.20 Sunday 20:31
むれ子さん。

ほら、やっぱりキンセンガニ大好きでしょう!(笑)
生きているヤツは、初夏の頃に波打ち際を見ていると
時々見かけますよ。
まだ1〜2センチくらいの子供ですけど。

カニはすぐに壊れちゃいますからコレクションも難しいですね〜。
脚とかついてるのもいいんだけど、処理が大変だし…。
このまえも1個割っちゃったんですよ〜。
  • 尚 nao.
  • 2006.08.20 Sunday 20:36
コメントする








 
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
Selected Entries
Categories
Recent Comment
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
       
Archives
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM