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2020.01.15 Wednesday

遅いご挨拶

       


年が明けて1月半ばにやっと更新。正月明けから仕事で1週間、出かけるなどしていたので、すっかり遅くなりました。しかも、拾いものは昨年末に飛ばしすぎたので、今回の記事は内容もなし(苦笑) 写真は、破格の大漁を得られた時に、網元が漁師たちに配った祝い着の「万祝」。江戸時代の房総半島が発祥と言われ、太平洋側を中心に各地に広まったと言われている。南房総市白浜、野島崎灯台のすぐそばにある白浜海洋美術館は、この万祝の膨大なコレクションを所蔵している。古い漁具など貴重な展示もあり、一見の価値ありだ。ちなみに3月までは特別展示の「クジラはアートだ!」を開催していて、万祝コレクションは一部しか見られないので念のため。では、本年もよろしくお願いします。



コメント
「まいわい」と読むのですね(笑)。とてもかっこいい!それにちょっとだけ調べてみると、万祝の始まりと衰退がとてもとても興味深い!大量に獲れたイワシでつくる肥料(干鰯)が綿や藍の栽培に深く関係していたんですね。
  • hiyoco
  • 2020.01.16 Thursday 17:45
本年も宜しくお願いします。
粋ですね〜
藍に朱、大切に残されているのは
嬉しいです、迫力ある!
  • あかずきん
  • 2020.01.16 Thursday 23:01
hiyocoさん。

万祝、かっこいいですよね!
美術館には、漁師たちが揃って万祝を着て写った記念写真なんかもありました。
美術館オリジナルの万祝柄のTシャツもあって、思わず買ってきてしまいました。
イワシのことは今、仕事がらみでいろいろ調べていますが、とても興味深いです。
  • 尚 nao.
  • 2020.01.17 Friday 19:27
あかずきんさん。

こちらこそ、よろしくお願いします。
万祝、ホント粋ですね! とってもかっこ良かったですよ。
今回は特別展示で万祝コレクションが見られなかったので、また訪れたいと思います。
  • 尚 nao.
  • 2020.01.17 Friday 19:29
凄く格好良いですね〜(語彙力…)
こう言った専門職(漁師さん)のお祝い事は、地方ごとに独自の風習が形成されていそうですね、大変興味深いです(^^)

今度県下最大の港町に行ったら、郷土資料館に行って調べてみようかなぁ…なんて(^^)
今年も覗き見&コメントさせていただきたいと思います。よろしくお願いします(笑)
  • GAN
  • 2020.01.17 Friday 21:34
GANさん。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。
万祝、地方ごとの特徴もあるようですし、獲れた獲物によって絵柄が違っていたり、
縁起物の絵柄があったりと、とても個性的です。
昔の通りの色を再現するのが大変で、イマイチグッズとかがないんですけど、
これ、使いようによっては、かなりカッコいいものができる気がします。
  • 尚 nao.
  • 2020.01.18 Saturday 20:54
知多にも海関連の収蔵施設ありますが、こんな立派なものは見たことありません。やっぱ名古屋は田舎かなぁ〜?(笑)
  • Shige
  • 2020.01.23 Thursday 21:08
Shigeさん。

いえいえ、ここは個人経営でやっている小さな美術館なんです。
現館長は2代目で、初代夫婦が万祝の魅力に取り憑かれて、膨大なコレクションを集めて、
それを展示する美術館までつくってしまったんだとか。
万祝の原点が房総半島というのが、美術館の立地条件として大きいと思いますよ。
お話を聞きましたが、予算も少なくていろいろと運営には苦労が多いそうです。
  • 尚 nao.
  • 2020.01.25 Saturday 19:08
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