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2019.11.07 Thursday

いまさら鎌倉青磁18〜19’

         

すっかり報告を忘れていた鎌倉青磁。タイトルには18〜19’となっているけど、18年後半はまったく拾っていないので、実質今年に入ってから夏までになる(青磁拾いについては、基本的に秋から春で1シーズンとしてます)。この春はホント苦戦した。歩いても青磁が少なく、また蓮弁や線刻のついた、はっきりこれ!とわかるようなものがあまり出なかった。1枚目は1月17日。薄くて上質なもの。皿か茶碗の一部か。


        

3月14日。少し厚手で、貫入などあるものの、質は良い感じ。鉢や香炉、壺などの縁の一部だろうか。


 

4月12日。蓮弁のついたものが、やっと出た。茶碗の縁に近い部分。この部分はよく出るのだけど、高台に近い方はほとんど出ない。どこかに埋もれているのかな。


 

5月22日。今年の春から初夏では、この日が一番だった。拾ったものは2つだけど、どちらにも蓮弁。青磁というと、水色っぽいものや明るい緑色のものを想像するかもしれないけれど、鎌倉で出る青磁は、少しオリーブ掛かった独特な緑色だ。だが、それがいい!(笑) さて、夏以降、現在のまでのところ、ちょっと良いものが拾えている。台風が複数来たので、海の中が掻き回されたのだろう。今後にも期待したい。



コメント
仕事ではなく(苦笑)雑事にかまけて更新が滞っていましたが、
久しぶりに見てみたら、残念なことにコメントがついていませんね。10年以上やっていて初めてかな?
コメントがつかない記事が出たらブログを止めようと思っていたんですけどね。
まあ、止めないですけど(笑)
それにしても、青磁は陶芸や陶磁器好きの人には人気が高いのですが、ビーチコーマーには人気がないですね。
まあ、こちらの方もただ拾うばかりで、記事に進歩も深みも伴わないので仕方ないですが、
もうちっと陶磁器、陶片、青磁好きが増えてくれると嬉しいな…。
  • 尚 nao.
  • 2019.11.25 Monday 23:08
止めるなんて言わないでくださいね〜!
この前のBCでも、青磁とは名ばかりの欠片もいくつか拾ってはいたのですが、
いつも変わり映えしないコメントしか出来ないなと思っていたところでした^^
取り敢えず拾っておいて、調べ物は老後の楽しみにと悠長に構えていたのに、
気が付けばそれどころでは無い状況、、、ですし、
尚さんが頼りです〜(笑)


  • sato
  • 2019.11.26 Tuesday 02:08
satoさん。

すみません、お気を遣わせてしまったようで…。
こちらも、もっと記事を充実させたいんですけど、時間がないと白バック物撮りをやらなかったり。
青磁も勉強しようと思っても、あんまり資料みたいなものもないですし、
どこかの展示図録が1万円近い値段で取引されていたりしてますしね。

でも、拾う方はけっこういい感じです。
先日も、青磁というより青白磁という感じですが、良い南宋陶片が拾えましたよ!
  • 尚 nao.
  • 2019.11.26 Tuesday 23:14
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