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2019.11.30 Saturday

材木座の紅

        
 

最近、鎌倉の材木座海岸を歩くと、数回に1度くらいの確率でベニガイが拾えるようになってきた。鎌倉の海岸では、サクラガイやカバザクラガイ、モモノハナガイ(エドザクラ)などはある程度、拾うことができる。けれどベニガイなんて、ちょっと前までは幻の存在だったのにだ。一見、何の違いも見えないけれど、海の環境は常に変化している。鎌倉の海岸でも、前より増えたように感じる貝や、反対に減ったように感じる貝もある。もし、鎌倉の海岸でベニガイが復活してきているのなら、それは嬉しい変化だね。3枚目の写真の下にあるものは、欠けてしまっているけれど、残った部分だけで5センチを超えた大物だ。完全なら6センチを超えたかもしれない。一方で同じ写真の上にあるような、小さめのものもある。大小、大きさの違う個体があるってことは、復活している可能性は高いんじゃないかな。もっとも、とっくに復活しているけれど、自分より先に拾われているだけだったりして。サクラガイなど紅い貝を拾う人は、ホント多いからね(笑)


  


こちらもよろしく「海山日和」

コメント
あの砂浜に目立ちますね〜
ベニガイの美しさは格別です
5センチ!すごい!
  • あかずきん
  • 2019.11.30 Saturday 23:08
そちらではそんな頻度で拾えるのですね。確かに鵠沼でも前よりは見ますが、そこまでじゃないです。ここ2年は拾っていないかも。鎌倉の砂の状態がベニガイに適してきているんでしょうかね〜。
  • hiyoco
  • 2019.12.01 Sunday 10:57
あかずきんさん。

ベニガイ、ちょっと暗めの砂の色の方が、目立ちますよね。
サクラガイよりも大きめなので、その意味でも目立ちます。
5センチのには自分もびっくりです。完品だったらほんと凄かったと思います。
  • 尚 nao.
  • 2019.12.01 Sunday 17:16
hiyocoさん。

去年あたりから目立つようになってきた感じです。
1度に複数枚、と言っても2&#12316;3枚ですが、拾うこともあります。
それでも今までのことを考えると、奇跡みたいな感じなんです。
昔のものが掘り出された可能性も捨て切れませんが、他に拾っている人もいるので、
本当に復活していたら嬉しいですね。
  • 尚 nao.
  • 2019.12.01 Sunday 17:19
若狭のベニガイ、これまでで一番大きなものは65ミリはあったかと思います。
ただ手元には無く、あるのは何とか60ミリ超え…ですね。( ´∀` )
  • Shige
  • 2019.12.02 Monday 13:02
Shigeさん。

ベニガイ、65ミリはすごいですね! きっと殻長もあったでしょうから、相当デカく見えたかと。
殻幅50ミリ超えたら、こちらではけっこう大きい方だと思います。
ほんと、確実に復活してほしいです。
  • 尚 nao.
  • 2019.12.02 Monday 22:45
今年、材木座でベニガイを拾える機会が多いのは確かです。
例年ならば1シーズンに3〜4枚拾えればいいところが今年は10月と11月だけで16枚も拾いました。そのほかにもかなりの量のかけらが打ち上がっているのを確認しています。ちなみに、現時点で私が拾ったベニガイで最大は52ミリでした。
  • 海のCМ
  • 2019.12.03 Tuesday 01:07
海のCMさん。

けっこう拾われていますね。ネットで見ていても、他にもたくさん拾われている人がいるようです。
秋になって増えているのは台風の影響があるとは思いますが、それ以前より拾えているので少し期待が…。
まあ、いわゆる「扉が開く」状態で、昔のものが洗い出されている可能性もありますけど、
今後も継続的に拾えていくかどうかが、ひとつの指標になるのかもしれません。
  • 尚 nao.
  • 2019.12.03 Tuesday 10:46
突然ですがブログ引っ越ししました
宜しくお願いします。
あかずきんさん。

おお、待ってました! 早速、拝見しにいきます!
  • 尚 nao.
  • 2019.12.05 Thursday 12:20
ベニガイ、こちらではよく見かけますが大体3&#12316;4僉△燭泙5儻緘召らいのサイズです。環境が良くなった兆しだと嬉しいですね(^^)

環境の変化で言うとウニに限った話ですが、近年私がうろつく地元の浜では水質の悪化を嫌うバフンウニの打ち上げが減り、比較的汚染に強いサンショウウニ系が稀に打ち上がるようになりました(…と言っても片手で足りる数ですが)

隣県の島根半島ではガンガゼの存在感がムラサキウニを上回りつつありそうです。今年発表の調査結果で、山陰沿岸の水温が高い期間が長くなっているとのことでした。温暖化の影響でしょうか…(汗)
  • GAN
  • 2019.12.05 Thursday 22:41
GANさん。

ベニガイが拾えるのは、やっぱり総合的に環境が良いからなんだと思います。
相模湾もある程度良い環境が維持されているとは思いますが、
沿岸域は開発や汚染など様々な影響を受けていますし、回復力が衰えているんだと思います。
日本海は近年、水温が高くなっているという報告は多数ありますね。
温暖化の影響はかなりあると思います。
こちらでもサンゴ礁域にいるような魚が例年確認されるなど、その影響を感じさせられます。
  • 尚 nao.
  • 2019.12.06 Friday 12:46
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