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びーちこブログ・海辺で出会った拾いもの、アレコレ。。。
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地元de白玉
         

昨年は2度の沖縄旅行でシラタマ類を拾いまくった。でも、数は出ないし種類のバリエーションもほぼないけれど、地元でもシラタマが拾えることがある。今のところ、ここなら拾える…と把握している海岸は1カ所だけで、そこも常ではない。微小貝が砂浜にほどよく線を引くような時、じっくり探してやっと数個見つかるかどうかと言ったところだと思う。それに殻口側を向いたザクロガイがとても紛らわしいんだよね(笑) そもそも自分は地元ではそれほど真剣に貝拾いをしていないし、気が向いた時にしかじっくりしゃがみ込んで探すこともないので、「いやいや、もっと拾えるよ!」と仰る方もいるかもしれないけどね。


      

写真は昨年末に出かけた時の拾いもの。この日はシラタマが7個拾えて、これは自身の、地元では最高記録だと思う。そのほか、マメウニ類も少し拾えて嬉しかったな。そのほかブドウガイの仲間(ブドウガイにカイコガイダマシ?)、小さなウキダカラ…最少記録には届かないけれど、殻長11ミリはかなり小さめ。そして1個だけ拾えたカメガイ類などなど。


         

拾えたカメガイ類は、その特徴的な色彩からクリイロカメガイと思われる。これは初めて拾った。カメガイ類は何種類か拾っているけれど、なかなか出会うことがない。地元でまじめに微小貝を拾っていないから…と言われればそれまでだけどね。この手の浮遊性貝類は発生の時期や場所に偏りがあるようで、暖水と冷水が交わったり、濁りが強く出るような時期や季節に大量発生するっぽい。一度でいいから拾いきれないほどの大量漂着に出会ってみたいものだ。





2/11追記


           

こちらは、先日、同じ浜で拾ったカメガイ類。クリイロカメガイ1個の他、マルカメガイ1個(左の半透明の)、シロカメガイ3個(右後ろ)と、少しだけ数も出た。シロカメガイは、紫色に縁取られていて、なかなかお洒落な感じ。カメガイ類自体、まだそんなに拾えていないし、まだ見ぬ種類もある。これからも注意していきたいな。
コメント
from: よ〜かん   2018/01/21 9:14 PM
尚さん、かなりご無沙汰になってしまい、しかも大変今更ですが、今年もよろしくお願いします。。

白玉、三浦とかで拾えなくはないけど、ホント三つ同じ海岸で拾えたらすごい!って感じしかなかったので、一度に七個はすごいですね〜
そして、色とりどりな微小なモノたち、見ているとワクワクしてきます。小さいのを見つけるのがかなり得意ではない癖に、好きなんですよね。
米粒と白玉に囲まれた極小ウニがハンパなくかわいいです。
from: 尚 nao.   2018/01/22 1:17 AM
よ〜かんさん。

いえいえ、こちらも結構ご無沙汰したりしてますから〜。よろしくお願いいたします。

シラタマ、普通なら1度に1〜2個…という感じですよね。この時はなんか当たりでした。
微小貝とかちびウニとか大好きなんですが、1カ所にしゃがみ込んでじっくり拾うのが、
苦手というか辛抱できないというか、そんな感じなので、なかなか拾えません。
さすがに沖縄とか行くと旅費とかかかっているので気合いや熱意が違いますけどね(笑)
from: manarock   2018/01/25 10:02 PM
シラタマは可愛いですよね!
なんと逗子でも拾ったことあります。
二年で三粒ですが(笑)
拾った時は、びっくりしました。

この冬、また拾えるといいなぁ。
from: 尚 nao.   2018/01/26 6:24 PM
manarockさん。

逗子でも拾えるんですね〜!すごいです!
FBの知人に鎌倉でもごく稀に拾えるとは聞きましたが。
逗子にいながら逗子海岸に行かない自分、ちょっぴり反省…(笑)
しかし、どこの海岸にしても地元で拾うには根気が必要ですね〜。
from: sato   2018/02/05 10:39 PM
シラタマは日本海側では難しいでしょうか。
クリイロカメガイも見つけたいものの一つですが、不思議な姿をしていますね〜。
実は、先日ひと掬い拾ってきたコメツブウニの仕分けをしている際に
2ミリ程の巻貝を何個か見つけて、ようやく微小貝の魅力に開眼したところです(笑)
from: 尚 nao.   2018/02/06 9:13 AM
satoさん。

シラタマ、九州沿岸くらいなら対馬海流の影響もありますし、何とかなるかも?
カメガイはタイミングですが、きっと見つかるはずです。
微小貝もなかなか楽しいでしょう?
小さいので、ルーペとか虫眼鏡などを用意すると、より楽しいですよ。
from: Shige   2018/03/16 10:41 AM
カメガイは時折見るのですが、シラタマは見たことないですね。カメガイが見つけられるので、見つからないサイズとは思わないけど…(笑)
from: 尚 nao.   2018/03/18 11:54 PM
Shigeさん。

いくらシラタマでも、Shigeさんの目からは逃れられないですよね。
対馬海流の影響は、種類によっては太平洋側よりも顕著に表れますけど
シラタマはなかなか難しいのでしょうか。
温度耐性、幼生の浮遊期間など、細かい条件が左右するんでしょうね。
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