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びーちこブログ・海辺で出会った拾いもの、アレコレ。。。
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普通の中の新しさ
       

海岸で拾えるウニ殻の中では、ムラサキウニと並んでツートップを張るのがこのバフンウニ。神奈川でも潮間帯の岩の下などに普通に生きた個体を見ることができるので、それも当然のことだろう。あまりに普通だし、僕にはこのような才能がないので拾うことは少ないのだけど、改めて殻を並べて見ると意外なほど個体差がある。もちろん色の抜け具合には陽の当たり方や漂白の仕方の影響もあるだろうけど、これを見たら驚く人もいるんじゃないかな? 僕のお気に入りは中央の1個。今までに見つけたのも唯一これだけの、淡いピンク色をしたものだ。下のはチビたち。他のウニに比べて、小さいサイズが拾いやすいのもバフンウニならでは。こういうチビたちは可愛らしくて、普通種云々というのとは別腹(笑) 実は以前、直径3ミリほどのを見つけたことがあるのだけど、拾おうと思ったら他の細かいゴミに紛れてどこかに行ってしまった…。なので、しゃがみ込んでのチビ探しは疲れるのだけど、これからはしっかり取り組まなきゃな〜と思っているのだ。


          
          


こちらの記事にもいろんなバフンウニ!
コメント
from: 渚の探偵:助手   2013/07/03 9:08 PM
ご紹介、ありがとうございます。
でも才能と言えるものなのかどうかは、ちょっと怪しいですが…(笑)
バフンウニの殻、私も面白い模様のものを見つけているのでアップしますね。(^^)
from: 尚 nao.   2013/07/04 12:22 AM
渚の探偵:助手さん。

いやいや、あれはもう才能ですよ!
コラボ記事もありがとうございます。
こういう普通種ってついつい見逃しがちですが
じっくり見るとまた発見がありますよね〜!
こうして、仲間同士で情報交換できれば
より一層楽しめますね!
from: まあちゃん   2013/07/04 9:44 AM
バフンウニの色あいの違いってありますよねぇ〜
人間と同じで1つ1つ表情がありますよね*^m^*
私も、結構気に入っている柄ありますよぉ〜
チビバフンウニも沢山あります^^
極小になるとまた柄が違って楽しい!!
渚の探偵:助手さんの山盛りもすごかった(*´艸`*)
お二人のコラボ記事すごく楽しいので好きです☆
from: 尚 nao.   2013/07/04 10:14 PM
まあちゃんさん。

バフンウニって、他のウニと比べても意外と個体差があるかもしれませんね。
極小のは、バランス的にトゲの部分のイボが大きいので
またちょっと雰囲気が違っていいですよね。
こういうコラボ記事もどんどん増やしていきたいです。
from: sato   2013/07/05 8:35 PM
ウニ初心者の私は、普通のバフンウニも普通に綺麗!と思ってあれば拾っていますけど、こんなに個体差があるとなると、ますます興味が湧いてきますね。
渚の探偵:助手さんのウニクラフトも素晴らしいですね!
from: 尚 nao.   2013/07/05 9:12 PM
satoさん。

バフンウニは淡い黄緑色をしていますし
数が多いので見過ごされがちですが、とても綺麗なウニと思います。
数が多いので渚の探偵:助手さんのようにクラフトに使ったり
いろいろ楽しめるのもこのウニの魅力でしょう。
珍しいヤツではこうはいきませんもの(笑)
from: GAN   2013/07/08 12:25 AM
バフンウニはクラフト用に極小サイズを集めています。一番小さいものは約1ミリ(さすがに小さくて使えませんが…)かろうじてバフンだとわかる大きさ…よく洗っていて壊します(泣)
春先、浜で一人眼精疲労大会を決行して収集中(笑)
from: 尚 nao.   2013/07/08 9:53 AM
GANさん。

1ミリですか〜?
さすがにそこまでのは見たことがないです。
というか気がついてないのかな?(笑)
これまであまり極小のは意識していなかったので
これからちょっと頑張ってみます!
from: 陶片狂   2013/07/13 12:52 AM
なるほど、その目でみると個体差あるもんですね。このウニだけは、陶片を拾いながらでもよく見かけます。たまにコロっと完品で転がっていて、きれいだなと思いながら、陶片に押し潰されるに決まってますから置いてきています。
from: 尚 nao.   2013/07/13 8:31 AM
陶片狂さん。

本州から九州で最も普通種といえるウニです。
陶片の同じ系統の文様にも作り手の個性が出るように
同じウニでもけっこう個体差があるでしょう?(笑)
こういうのが普通に海に落ちていることがいいですよね。
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