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2012.09.07 Friday

焦げ千鳥

        

久しぶりの宝貝ネタ…というより貝ネタそのものが久しぶりかな? 貝殻、拾ってないもんな〜。で、今回はコゲチドリダカラ。沖縄などに行けば、チドリダカラガイの仲間はちょぼちょぼと拾えるのだけど、ツルピカにはほとんど出会っていない。特にこのコゲチドリダカラはチドリダカラガイの仲間でも出会う確率が高いにも関わらず、一皮剥けてます…という状態のものばかりだ。高く盛り上がって両端が細く突き出る貝殻は仲間に共通。本種は腹側、殻口の左右に2個ずつ計4個の斑紋があることが特徴で、背面にも斑点がある。背面中央の大きな斑紋や顆粒状の突起は、目立つものとほとんどないものがあるようだ。名前の焦げは茶色っぽい色合いに由来するんだろうけど、焦げ千鳥ってつまりは焼き鳥(タレ)ってこと?(笑)

コメント
アハハハ 千鳥の焼き鳥!
ネーミングは、やっぱりよく考えなければいけませんね!(笑)
渚の探偵:助手さん。

けっして、深読みとかこじつけとはいえないですよね(笑)
おもしろネーミングって意外と多いです。

コゲチドリダカラは分布が紀伊半島以南のようですが
高知などで拾ったことありませんか?
  • 尚 nao.
  • 2012.09.09 Sunday 22:18
私のフィールドでは、まだ見ていないタカラガイです。
去年の大型台風で、高知の東海岸の地形も大きく様変わりしてしまいました。
  • 渚の探偵:助手
  • 2012.09.09 Sunday 23:05
渚の探偵:助手さん。

そうですか。
どうも沖縄では比較的浅いところにいるようですけど
北に来れば来るほど、浅い場所は水温変化が激しくて
南方ものには棲みづらくなりますからね。
でも、そのうちきっと拾われることでしょう。
  • 尚 nao.
  • 2012.09.10 Monday 00:08
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