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2013.07.26 Friday

鳳凰の湯飲み

        

普段はあまり行かない、地元のとあるポケットビーチで見つけた銅版転写の湯飲み。高台部分に細かい傷、本体部分にニュウがあるけれど、大きな割れ、欠けはなく状態はかなりいい。作りは甘く微妙に歪んでいて、上から見るとやや楕円形なのはご愛敬。むしろ、それも魅力の1つだろう。口の長径は72ミリ、高さ36ミリ。水色の銅版転写は花唐草のような唐草(花ではなく葉っぱ)に鳳凰の文様。時代的には大正期から昭和初期くらいだろうか。この時代の茶碗がほぼ無傷で出てくるのは稀だから嬉しいね。普通の湯飲み茶碗より小さめだったのが幸いしたのかも。


         
コメント
いいお湯飲みですね!
銅版転写をじっくり見ると、極細の線にいつも感心してしまいます。
こちらで極々稀に見つかる無傷のものは、現代モノばかりなのでとっても羨ましいです。
  • sato
  • 2013.07.27 Saturday 13:38
satoさん。

これは本当に久しぶりに出たものです。
こちらでも無傷のものなんて極々稀ですよ〜。
何年も前、鎌倉で状態のいいものが出ることがあったのですが
その1シーズンだけでその後はまったく出なくなりましたね。
いろいろな場所…といっても人家に近い海辺を
こまめに歩いてみるといいと思います。
  • 尚 nao.
  • 2013.07.27 Saturday 20:58
うん、いいね〜!
こんなのは飾るより、使ったほうがいいかもね〜!!
  • Shige
  • 2013.07.30 Tuesday 22:44
Shigeさん。

そうですね〜。
雰囲気はちょっとした普段使いにピッタリな感じです。
小さいので、大きなぐい飲み的な感じでも使えるかも。
お酒飲まないですけどね(笑)
  • 尚 nao.
  • 2013.07.31 Wednesday 00:03
広島ではなかなか完品って出ないです。それでも近代モノの小皿はたまにありますが、碗や湯呑は良い状態でも、どこか欠けていることが多いです。こんなの見るとすごいなと思います。
  • 陶片狂
  • 2013.08.15 Thursday 07:24
陶片狂さん。

もちろん完品はこちらでも出ないですよ〜。
これはもう、久しぶりの一品でした。
というか、こちらは陶片の埋蔵量も減ってしまった感があります。
同じ場所に何年も通ってますし、そろそろ限界かな〜と。
そちらは、新しい場所が出てくるので羨ましいです。
  • 尚 nao.
  • 2013.08.16 Friday 19:28
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