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びーちこブログ・海辺で出会った拾いもの、アレコレ。。。
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白鞍馬
    
        

昨年の秋に地元で拾った乳白ガラスの石蹴り。乳白ガラスは以前に梅紋の石蹴りを拾っているけど(ごめんなさい、まだ未公開です 汗)、完品ではこれが2つめ。端の裏側に小さな欠けがあるものの、状態はまぁまぁ。直径は6センチで、表面にはごく浅いエンボスがしてある。絵柄のこの頭巾のおっちゃんは以前にも見たことがあるぞ…そう、鞍馬天狗だね! 技法なのか、エンボスやそのまわりはガラスが透明になった部分があって、エンボスが浅い割りに絵柄がよく見えるようになっている。鞍馬天狗といえば写真下左の千葉で拾った青い石蹴りがあるけど、それは大きな凹エンボス。同じ絵柄でも付け方がずいぶん違っているし、ガラスの色も違っていて、こうして並べて見るとおもしろいね☆


    
コメント
from: YUKI   2010/02/12 12:17 AM
うわぁ〜、すごいな〜(^o^)☆
白ベースの石蹴りって、私も1個しか拾ってないな。(葡萄模様の)
同じガラでも、エンボスが凸タイプと凹タイプだったり、
ベースの色が違うと、全体の雰囲気も少し違ってみえますね(^-^)

しかし尚さん、いったいどれくらいの石蹴りが集まりましたか?笑
尚'Sコレクション、歩き続ける限り増えていくのよね(^-^)
楽しみです!いつかお部屋を無料開放してネ♪
from: 尚 nao.   2010/02/12 1:16 AM
YUKIさん。

白い石蹴りって、ネットなどでは幾何学模様とか図案的なエンボスが多いし
実際に拾った欠片もそうだったので、この鞍馬天狗はちょっと驚きました〜。
ホント石蹴りもさまざまなタイプがありますよね。

石蹴りは少しずつ増えてますけど
まったく拾えない時期もあるから、まだまだですね〜。
YUKIさんだって「今月のガラス」記事に必ず1個は載ってる感じだし
いろいろお持ちでしょうから見せてくださいね〜!(笑)
from: トバザクラ   2010/02/12 7:03 AM
おぉ〜乳白色の石蹴り〜しかもエメラルドのマーブル入り☆
これも透明ガラスとは違う味がありますね〜☆

同じ鞍馬天狗なのに、
なんか人物の性格とか雰囲気すら違うように
感じます^^

6センチだと結構大きいですよね^^
それにしても石蹴りもたくさん集まれば、
おはじきとはまた違う圧巻さがありそうです☆

尚’S展、私も楽しみにしております(笑)
from: 尚 nao.   2010/02/12 9:57 AM
トバザクラさん。

乳白ガラスの石蹴りは、違う色を混ぜてマーブルにするのが多いようです。
他の色のガラスに比べてエンボスが目立たないので、それも工夫でしょうね。
でもこれはこれで違った良さがあります。

同じ鞍馬天狗でもこれだけ雰囲気が違っていると
人物の性格まで違って感じてしまうかもしれませんね(笑)

石蹴りは大きさも違えば、ガラスの色やエンボスも違います。
たくさん集まったのを並べたら壮観でしょうね〜。
少しずつ地道に拾っていきます(笑)
from: Shige   2010/02/12 10:47 AM
ガラスの質感で雰囲気が変わるものですねぇ〜!
名古屋地方には少ないのか、オレと相性がわるいのか、浜やハケをいくつも歩いていますが、出会ったことがありません。

オレが気づかないだけかな・・・?
from: 渚の探偵:助手   2010/02/12 5:59 PM
ブルーの石蹴りもいいですが、乳白ガラスの石蹴りもまた違った魅力がありますね。 素敵です!
石蹴りって、こちらでは(絶対と言ってもいい位)渚では拾えないものなので、凄く憧れちゃいます。
from: あかずきん   2010/02/12 11:43 PM
すごい!!
石蹴りにぺろぺろ、いったいどれ程のコレクションが尚 nao.宅には存在するのでしょう??、笑
乳白色の方が優しい色に感じますが・・・

素敵な石蹴り楽しいですね
from: 尚 nao.   2010/02/13 12:56 AM
Shigeさん。

この2つ、絵柄はほとんど同じなんです。目鼻の付け方とかも。
ただ青い石蹴りの方が少し頭巾が大きいかな…というくらい。
でも、けっこう雰囲気が違うでしょう?

それにしても不思議ですね〜。Shigeさんが出会えないなんて。
大きさはあるので、気がつかないはずはないでしょう。
明治の型押しのおはじきなどは名古屋から始まったらしいですし
ガラス玩具はけっこうあったと思うのですが…。
子供の遊びに東西で多少の違いはあったとは思いますけど
けんけんぱーは全国的にありますしね。
不思議です。
from: 尚 nao.   2010/02/13 1:01 AM
渚の探偵:助手さん。

そちらのような広くて綺麗な海岸はこちらにはほとんどないですからね〜。
狭くて、すぐ背後には道路や人家があるようなところですから
生活由来のものが海岸から数多く出てくるんです。

その分?南方漂流系はほんと少ないですけどね〜。
貝などの生物的にも、南方系種の分布の北東限エリアなので
なかなか種数は望めないんですよ〜。
自然ものが豊富に拾えたら人工物には目が行かないかも…

いや、そんなことはないか!?(爆)
from: 尚 nao.   2010/02/13 1:07 AM
あかずきんさん。

乳白ガラスは他のガラスとまた違う雰囲気ですよね。
描かれている鞍馬天狗も少し面長なのかな?
顔つきも優しい感じに見えます。

石蹴りは数はまだまだとは言え、絵柄のバリエーションも豊富なんですけど
ペロペロはこちらで一番レギュラーなティーカップ型ばかりで
実は種類がそんなに出ていないのです。
石蹴りにペロペロ…もっと拾いたいですね〜(笑)
from: びっき   2010/02/15 8:56 PM
この大きさで、マーブルの石蹴りってあまり見た事ないです。(いいなぁ〜)

そんな事より、もしかしたら鞍馬天狗持ってないかも^^;(これまたいいなぁ〜)
from: 陶片狂   2010/02/16 9:00 AM
まるで紙の透かし模様みたいで、ちょっと豪華ですね。でも凹エンボスもこれはこれで魅力的。昔の広島の子供はビンボーだったのでしょうか、今まで拾った完品は2つだけ。それも鞆の干潟ばかりです。(>_<)
from: 尚 nao.   2010/02/16 7:38 PM
びっきさん。

そうなんですか?
乳白マーブルの石蹴り自体が少ないので知りませんでした。
ただもう1つ拾っている完品のも同じくらいのサイズですよ。

鞍馬天狗はどうなんでしょうね?
ネットとかでも見たことがありませんが、千葉でも神奈川でもあるので
そんなにレアなものでもないと思うのですが。
人物ものは忠臣蔵ものを拾っていますけど
凝った絵柄は楽しいですし、拾って嬉しいものですね☆
from: 尚 nao.   2010/02/16 7:42 PM
陶片狂さん。

そうそう、透かし模様みたいな感じなんですよ。
乳白ガラスに色ガラスではなく、透明ガラスを混ぜるんでしょうかね?

石蹴り遊びにも地域性があったかもしれませんね。
Shigeさんのところでも出ないと言うし。
こちらでも他の玩具は出るのに石蹴りが出ない海岸があります。
けんけんぱーなんかは男女共通の遊びだし、不思議です。
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