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びーちこブログ・海辺で出会った拾いもの、アレコレ。。。
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地元で寛永通寶!
    

今までこのブログでは2回、江戸の貨幣「寛永通寶」を紹介してきた。実はそれ、どちらも千葉で拾ったものだった。それが今回、ついに拾うことができたのだ。地元では鎌倉で3枚の宋銭(北宋銭)を拾っているのだけど、寛永通寶には出会ったことがなかったので、とても嬉しい拾いモノだ。写真中央のがそれで、左右は過去に紹介した千葉産。状態はけっこう錆がきてはいるけれど、はっきり文字が読み取れる。「寶」の字を見ると、下の払いが離れているので「新寛永通寶」だとわかる。千葉産の新寛永通寶は左側のものだが、よく見ると大きさが違う。直径は千葉産が23ミリで、地元産が24.5ミリ。逆に右隣の千葉産の古寛永通寶とは、大きさが同じになっている。寛永通寶は江戸時代に長期間、大量に作られた。鋳造した場所も何カ所かあったようだし、当然ながら鋳型も複数あったはず。こういった誤差は仕方ないのかもね。でも大きさが違うと、銭形平次も投げる時に微妙な違和感を感じたかも(笑)

コメント
from: YUKI   2009/10/28 10:15 PM
や、平次は銭を投げるほど太っ腹なんだから、
細かいことは気にしなかったかもよ〜。笑

でももしかしたら、「チッ☆今の銭は小さかったから思ったほど飛ばなかったゼ!」
「おかげで悪党をとりにがしちまった!」
なぁんてこともあったりして!?笑
from: むれ子   2009/10/28 10:41 PM
千葉は古銭王国なのか?(爆)
おいらも最近寛永通寳拾ったけど、なんかすごく薄っぺらくて、ホンモノか?って疑っちゃったよ。
最近はガシャポンとかにも普通にあるから、それかも…とも思ったり。
from: 尚 nao.   2009/10/29 12:02 AM
YUKIさん。

あはは!確かに。
でも、僕はきっとあの後に手下に回収させていると見ました(笑)
イチローみたいなタイプなら数ミリの大きさにも拘って
使う用のとは別に投げる用のを常に準備しておくのでは?

逆に大雑把で大きさも気にしないのは誰タイプかな?
長島?(笑)
from: 尚 nao.   2009/10/29 12:43 AM
むれ子さん。

千葉はけっこう拾わせてもらってます(笑)
と言っても、ここで紹介しているくらいだけどね。
宋銭は今のところ地元オンリーだし。

寛永通宝は、後期のモノはけっこう質が悪いみたいだし
つーか、元もと薄くてちゃちいよね(笑)

それにしても、ガシャポンとかにあるんだ??
from: あかずきん   2009/10/29 8:48 PM
初めて拾った時これって本物かね??
と思いました、ビックリするほど種類があって面白いです♪
from: 尚 nao.   2009/10/30 12:22 AM
あかずきんさん。

寛永通宝、見た目はいい感じなんですけど
手に持ってみると薄くて軽いので少々疑ってしまいますね。
なんというか、もう少し厚みと重みがあれば…と思います。

寛永通宝の種類は、作られた年代や場所で特徴があるようですが
海岸で拾うのでは珍しい種類にはお目にかかれないでしょうね(笑)
まぁでも、これも大切な宝物です☆
from: ハム子   2009/10/30 10:33 PM
この薄さ軽さの銭を投げて、果たしてどれだけのダメージを与えられるのか、ちょっと気になりますね。
手持ちの寛永通宝を投げてみたい衝動に駆られる…。

「はっ、今日は手持ちの寛永通宝がない!」なんてことにならないよう、
銭形平次のとっつぁんはこまめに両替とかしてたんでしょうかね?
「この直径じゃなきゃ!」とかいちゃもんつけてたりして。
しかしここまで色んなパターンがあると、
偽銭作りもしやすかったかもなぁ。
from: 尚 nao.   2009/10/30 11:40 PM
ハム子さん。

そうですね〜!
こんな薄さでは当たっても大して効果はないような気が…
しかも、かなりの速度で投げないと、風の抵抗で真っ直ぐ飛ばないのでは?
あるいはにかわ(膠)とかで2〜3枚くっつけていたとか?

銭形平次がこまめに両替ってもの笑える!
あるいは毎朝、出勤前に奥様にもらっていたとか…。
毎月の小遣いの中でやりくりしていたとか…。
「す、すまん。この前の捕り物で投げたらなくなっちゃって…。小遣い前借りできないかな?」
「ダメです!」
とか、家の中で会話していたりして(爆)
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