<< 笹紋角小皿 | main | 尾張名古屋は金の鯱旗 >>
2009.06.13 Saturday

蜑小舟(あまおぶね)

    

アマオブネガイ…どんな意味かと思って検索したら、zaimokuza77さんのサイトが一番にヒット(笑) アマオブネとは漢字で書くと「蜑小舟」。「蜑」とは「海人(海士)」のことで、貝殻を海人が乗る小舟に見立てたものらしい。沖縄ではベージュっぽい色合いのキバアマガイなんかがよく拾えて、小壜に入れたりすると可愛い。写真のものも沖縄で拾ったアマオブネガイの仲間。手前2つはニシキアマオブネ、左奥がカノコガイ、右奥がオオアマガイだろうか。この仲間は同種内で模様のバリエーションが豊富だから違っていたらごめんなさい。これらもけっして珍しいわけではなく普通種。でも、なんか模様が綺麗なのだ。ニシキアマオブネはやはりその名の通り細やかで色味がある。カノコガイはこのパターンはあまり見ない気がするけど? オオアマガイもよく見ると絣模様のような繊細さ。僕はこういう模様の貝がけっこう好きなんだなぁ☆ 
コメント
色の無い、白い貝殻にこの模様を描けって言われても…
絶対に描けません。まずこの色がだせません。
海には不思議なモノが転がってるんですね〜

ニシキアマオブネに1票です。
  • びっき
  • 2009.06.13 Saturday 00:43
アマオブネガイって、よく見るのは牛模様・・・。
こんなに綺麗なのがあるんですねぇ。
沖縄、行ってみたいなぁ〜。
こっちにはいないと思っていましたが先日貝殻を拾いました。おもしろい形です。

模様もいろんなバリエーションがあるようですね。
  • kin
  • 2009.06.13 Saturday 20:36
おお〜〜♪
アマオブネの渦のはじまり部分が螺旋で言いッスナ〜〜♪
カノコガイ♪いいっすな〜♪
はっきりくっきり♪
いつか拾ってみたい♪リストに入れておこう♪
  • ミサリン
  • 2009.06.13 Saturday 22:53
びっきさん。

貝殻に限らず、自然の作り出すものの精巧さ、美しさは
とても人間には真似できないものですね。

貝は体の外套膜から炭酸カルシウムを分泌して貝殻を作ります。
成長に従って貝殻も大きくなるわけですが
どうやってこの模様を作り出すのか、まったく不思議です。
  • 尚 nao.
  • 2009.06.13 Saturday 23:42
かおちんさん。

アマオブネガイの仲間はけっこう多いです。
南に行けば種類も増えてきますし、ぜひ沖縄にもお出かけください。
文中のキバアマガイなんか、可愛いですよ。
(写真撮ってなくて載せられませんでしたが 笑)
  • 尚 nao.
  • 2009.06.13 Saturday 23:46
kinさん。

アマオブネガイは貝殻を途中で切ったような
ちょっと面白い形ですよね。
模様のバリエーションも、いろいろ集めると楽しいかも。

実は以前の自分はあまりアマオブネガイに注目していなくて
これらの貝殻を拾ってから少し見直した感じです(笑)
ここ数年、沖縄にも行っていないので新しいものが増えませんが…。
  • 尚 nao.
  • 2009.06.13 Saturday 23:49
ミサリンさん。

アマオブネガイってなかなか面白いでしょう?
螺塔が潰れたような表側の様子も個性的ですよね。
仲間の中にはちゃんとした巻き貝形の種類もいるんですけど
ここに載せたヤツらは個性的な方です(笑)

アマオブネガイの仲間は、少し汽水域ぽい場所が多いようですよ。
  • 尚 nao.
  • 2009.06.13 Saturday 23:54
先日より何度見ても小石型お菓子にしか見えない^^
どうしてだろう・・・と先ほどまで考えて・・・
あ!っと、貝の渦巻き先端が平らに見えるからなんだ
と、やっとスッキリしました。笑
不思議な形ですね〜
  • あかずきん
  • 2009.06.15 Monday 09:25
あかずきんさん。

貝の渦巻き(螺塔)が平らに見える…というか
ほぼ真っ平らですね!(笑)
種類によっては、もう少し螺塔が高くなるものもいます。

模様のバリエーションがいろいろですから
余計にお菓子っぽく見えてしまうのかも。
いろいろな包み紙に包まれた飴かチョコみたい?
  • 尚 nao.
  • 2009.06.15 Monday 11:09
うむむむ

なんじゃこりゃ・・・
こんな形の貝は見かけますが
こんな、色鮮やかなのはみたことないですねぇ

コチラでもいるのかしら?

  • シュガート
  • 2009.06.15 Monday 23:50
シュガートさん。

ここにいるヤツではカノコガイは分布が広かったような…。
ニシキアマオブネは紀伊半島以南になってますね。
仲間のアマオブネガイ、アマガイなんかは房総半島以南なので
そちらでも見られるはずです。

こっちでは伊豆七島なんかに行くと
しったか(バテイラ)なんかと一緒に味噌汁に入ってたりします(笑)
  • 尚 nao.
  • 2009.06.16 Tuesday 00:48
よく拾える牛模様(笑)の貝の仲間なんですよね。

最近はもう見慣れちゃって見向きもしませんが
裏から見る穴の開き方が変わっているので
初めの頃はよく拾いました。
子供でも拾えるので、我が家にも結構あります。
こんなきれいなのがあったらうれしいな。

あの牛模様のものも、
味噌汁に入れて、食べられちゃうのですか??
  • toki-sapp
  • 2009.06.16 Tuesday 20:00
あ、HN分かりにくいですね。
「とき」です。
  • toki-sapp
  • 2009.06.16 Tuesday 20:36
toki-sapp(とき)さん。

HNすぐにわかりましたよ。
サップ(sapp)というとボブ・サップを思い出してしまいますが(爆)

牛模様!
そうです、そうです。まさにそんな感じ。
それはアマオブネガイですね。
図鑑にも「食べられる」と書いてありますし
昔、三宅島に行ったとき民宿の食事の味噌汁に入ってました(笑)
  • 尚 nao.
  • 2009.06.16 Tuesday 23:29
コメントする








 
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
Selected Entries
Categories
Recent Comment
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
       
Archives
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM