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びーちこブログ・海辺で出会った拾いもの、アレコレ。。。
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購入☆
            

年明けに小さめのガラスケースを購入したのだけれど、今度はこんなものを購入してしまった。これまでずっと部屋の床に拾ってきたものなどが詰まった段ボールが放置された状況で、それを何とかしようとする過程でどうしても飾り棚が必要になったのだ。余分なものも押し入れを整理して中に収めることができたし、久しぶりに部屋が広く見える(笑) で、新しい飾り棚には陶磁器類が収まったのだけど、初代の大きいガラスケースはと言うと…ウニ専用となりましたとさ(笑)


          



連投してます。見てね!……海山日和
手に入れました☆
           

今年に入ってから仕事の関係で神田神保町に何度か出かけていた。ここは昔からよく知られた古本屋街。仕事が終われば古本屋巡りというのがお決まりのパターンだ。と言ってもあちこち歩き回ることはなく、狙いは仕事にも趣味にも関係する自然科学書関連なので、T海書房、M倫館とM渓堂の3軒をチェックすれば事足りる。今回はなかなかの掘り出し物に出会う。すぐに必要なものではなかったけど、某大学出版会から出された6800円の本が3800円って、お買い得でしょう?(笑)その同じ店で、足元の箱の中に置かれた本の中に、今回のこの本があった。以前、Shigeさんのブログでも紹介されていた、漂着物学会の前会長・石井忠先生の『漂着物の博物誌』!


        

石井忠先生と言えば、『漂着物辞典』は僕にとってもバイブル。ただこの本は読んだことがなかったので、ぜひ入手したいと思っていたのだ。先生の初エッセイ本で、初版が1977年だから僕なんてまだお子ちゃまだよ。Shigeさんのブログで見ていたけれど、表紙や見返しは先生ご自身の版画が印象的。そして総扉を見ると、なんとこれ先生のサイン本だったんだよね〜。これはとっても貴重なものかも? ちなみにお値段は300円でした(笑) ずっと忙しい日が続いていたのでまだ読んでいないのだけど、今後ゆっくりと楽しもうと思ってます☆


            
Room'10は道半ば
        

昨年、こんな記事を書いてから1年以上が過ぎたけれど、その後の部屋の中はと言えば荒れるに任せる…といった体たらく(苦笑) 今回、パソコンを新調することにしたので、そのために少し整理整頓をしてみた。だってパソコンを机に置く予定→机のものをAに→AのものをBに→BのものをCに→Cのものはどこへ?→ついでに床のものはどこへ?…といった状態なんだもの(笑)1年前に比べ、本はそれほどではないけれど、拾いモノは格段に増えた。カラーボックスを購入して既に溢れていた本を収め、本棚に置かれていた拾いモノは厳選して飾り、残りは箱に詰めて押入へ。それでもまだまだ片付かない。終点は遠く道はまだ半ば…。(おっと、写真の中に未公開モノが…笑。去年のサンゴの棚はまだ維持。今年は植物の棚もね)


    
Room'09
    
    

昨年末は、大掃除でグチャグチャだった部屋をなんとか片付けた。ものが溢れていた棚の上なども掃除して、整理して、何とかちっとは見られるようにした。ちょうどお友達のミサリンさんが自宅の中を公開していたけれど(これとかこれ)、きっと同じ状況だったのかな(笑) 年が明けてもう半月経つわけですが、部屋の中は仕事に使う資料本などが散らばり始めている。この棚も、いつまで保つことやら…(爆)


        




旬なネタなので…
  
便乗してみました(笑) しかしこれ、どうやってもスカシカシパンには見えないだろ! 味も、う〜ん…話題性先行で、商品の完成度としてはイマイチ感が否めないな。どうせなら、中に練り雲丹味のクリームとか入れてほしかった(←美味いのか? 爆) まぁ、何はともあれ、棘皮動物のメジャー化に役立っておくれ☆
(ちなみに、買うときはちょっと恥ずかしかったです 笑)
陶片鳥の卵
        

朝、起きて部屋に行くと、陶片鳥の卵が産み落とされていた! 窓は開けていなかった(一部は網戸になっていたけど…)のに、なぜ? もしかしたら、陶片鳥は時空の隙間を旅する常世の鳥なの? この後いったい何が起こるの? 突然の出来事に、皆集まって不安げに眺めながら、ひそひそ話をしていた。


    

なんて…(笑) mimi_daikonさん、ありがとうございました☆
整理整頓?
    

僕は、拾ってきたモノを見える場所に飾っておきたいタイプ。とは言っても、海に行けば毎回何かしら拾ってくるのに対して、狭い貸家住まいでは飾るスペースにも収納するスペースにも苦労してしまう。その問題を一気に解決すべく、ガラス棚を購入した! 昔の売店などで使っていたような、小さなガラス棚だ。低い本棚の上を整理して、棚を置き、あれこれとレイアウト。でも、まだモノが多い…(汗) そりゃぁそうだ。もうすでにモノの総量が度を超しているのだから…。しかも、写真画面の左下とか右下とか、はたまた写真を撮ってる本人の背中側とかは、ゴチャゴチャのまま。さぁ、どうしよう…。


過去記事「サンショウウニの仲間」に追記があります。
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クサガメ
 
いえ、冗談ではなく、マジです(汗) 一昨日のこと。某海岸の岩場の奥で、足元に動く黒い影。ふと視線を向けるとコイツが…。おそらく朝まで降っていた雨で、どこからか流されてきたのだろう。いや…どうしよう…。すごく困った…。でも、そこは堤防の外側。若干の地面と草はあるものの、放置すれば生きていけないのは確実。仕方なく救助。近くの川を見たのだけれど、三面コンクリートの溝でとても放せない。やむなく持ち帰り、一晩お泊まりしていただいて、昨日安全そうな場所にリリースした。実は海で淡水産のカメを拾うのは2回目。前回は、やはり大雨の翌日、ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメの幼体)を拾った。それは外来種ということもあり、たまたま通りかかった親子連れ…網を持ち、何かを捕まえに来た風だった…に事情を話し、引き取ってもらったんだけど…。2度あることは3度ある? いや、もう勘弁してください。カメは骨だけでけっこうです…。

*リンク「海山日和」に発見時の写真と関連記事があります。

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