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びーちこブログ・海辺で出会った拾いもの、アレコレ。。。
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沖縄の拾いもの…ちびっこウニ
    

4月の沖縄旅行でのビーチコーミングで、一番の目的と言えば、とあるウニ類を拾うことだった。そう、それがこの南方系のマメウニ類! 沖縄本島のとあるビーチで、いくつかの種類が拾えるという情報は、8〜9年前には掴んでいた。それを実際に拾う機会が、ついに訪れたという訳だ。1人、ビーチの波打ち際にしゃがみ込み、じっくりがっつり探した結果、今回は5種類のマメウニ類を拾うことができた。ただし、日本産のマメウニ類については資料も少なく、また分類も再編中のようで、拾ったものの同定はできていないのが残念で、それは今後の課題だ。上の写真には、今回拾ったマメウニ類と、同じビーチで拾った正形ウニ類の極小個体と、タマゴウニの極小個体(右端)も写っている。タマゴウニは前回記事で紹介しているので、それ以外のものを個々に見ていこう。


     

まず情報を掴んでいたものの1つで、数もそこそこ拾えたもの。裸殻はやや平たい卵形かまんじゅう形で、長径は最大12〜13ミリある大型種。花紋は明瞭、殻を構成する板の質感がわかりやすいことや、周口部が深く凹むのが特徴だ。以前はこれがボタンウニかと思っていたのだけど、ボタンウニの特徴である殻内部の隔壁は見当たらないし、サイズも大きくて、『相模湾産海胆類』にも載っている特徴と異なる部分も多い。この写真のウニは地元では見たことがなく、南房総で小さなものを数個拾っているだけ。ちなみに、地元や南房総では、後述するコメツブウニとその近似種以外の、小型のまんじゅう形マメウニ類を多数拾っているのだけど、これも種類がよくわからない。ではそれがボタンウニなのかというと、その殻内部にも隔壁のようなものはないようだし、そもそもボタンウニってどれなのか、本当にわからないことだらけだね。


         

情報を掴んでいたものの、もう1つ。こちらも数はそこそこ拾えた。小さいので拾うのは大変だったけどね(笑) サイズは最大でも長径5ミリ程度で、何より花紋が不明瞭で、その穴の数も少ないのが特徴のマメウニだ。従来、ニホンマメウニ(Fibularia japonica)とされるものよりも、さらに花紋が大雑把なのだ。裸殻の形は卵形で、膨らみも強い。


         

これは3個だけしか拾えなかったもの。大きさは5ミリほどで、裸殻の膨らみが強くて、形が丸いのが最大の特徴だ。花紋はやや不明瞭だけど、花紋の形そのものは整っている。これが、従来マルマメウニ(Fibularia ovulum)とされるものではないかと思う。コロコロしていて可愛らしいし、もっと拾いたかった。


         

これはお馴染み、コメツブウニ(Fibulariella acuta)と思われるもの。ただし、サイズは長径7〜8ミリで、南房総で拾えるような1センチ近い大型のものは見つからなかった。とは言え、その大型タイプが本当にコメツブウニなのかもわからないのだけどね。資料がなくてマメウニ類の記事をまとめられず、ブログにも載せられずにいるうちに、今回の記事をアップすることになってしまったので、何とも中途半端な内容なのはご容赦を…。


         

マメウニ類最後は、コメツブウニに似ているけれど、それより幅の広いだ円形になるもの。これも今回拾えたのは5ミリ程度だが、南房総ではそれより大きいサイズを拾っていて、また小さいものは地元でも拾っている。外見的にはコメツブウニと中間的な形のものもあるので区別しにくいのだけど、分類的にはコメツブウニと分けられて新種?になるらしい。


         

最後の最後はおまけ。正形ウニの極小個体。極小といっても、右のは径8ミリある。おそらく、これはラッパウニではないかと思う。左のは状態があまりよくないので、種類ははっきりしない。ただ、右のと似た部分もあるので同じ種類なのかも。
今回は初めて拾う種類もあって、嬉し楽しのマメウニ拾いになった。でも、波立って打ち上げが増えるであろう台風時期や冬場は、もっと数が拾えるだろうし、あるいはまだ見ぬ種類が見つかるかもしれない。南方系のウニ類については、拾っていない種類もまだまだ多いので、また何とかやりくりして(主に資金 泣)沖縄に行きたいな〜。あ、奄美でもいいけどね(笑)



沖縄の拾いもの…ウニウニ
       
           

沖縄でのビーチコーミングで、漂着種子と同じくらいに拾いたい目標がウニ殻だ。沖縄では、当然のことながら地元・神奈川周辺には生息していない種類や、今までに拾ったことがない種類がいる。今回はどうだったかというと、まずはこれ、クロウニ。このウニは、以前、徳島を訪れたときに、渚の探偵:助手さんにいただいたことはあるものの、自分でまともなものを拾ったことがなかった種類だ(ごく小さな個体を1個だけ拾っている)。複数の海岸で合計4個、しかもそのうち2個はまだトゲが残った状態で、周肛部を残した標本にすることができた。1個はサイズもまあまあで、これはなかなかに嬉しかった。


     
         

お次はナガウニ類。沖縄ではごく浅いタイドプールにも生息する種類だけに、大小合わせてそこそこの数を拾うことができた。今回はほぼ裸殻になった状態のものだけで、周肛部の残ったものがないので、詳細な種類は不明だ。ナガウニ類は千葉でも拾っているし、以前、徳島に行った時に大量に拾っている。しかし、沖縄はさすがに本場で、サイズが大きいものが拾えるんだね。今回一番大きいもの(写真下)は長径が59ミリもあった。これは色もピンクが入って綺麗なのだ。


              
         

3種類目はタマゴウニ。こちらは以前、沖縄に行ったときに拾っているものの、数が少ないので、またぜひ拾いたかったものだ。今回は合計12個。上の写真のは長径で1.5センチを超えるもので、一番大きなものが長径26ミリ。隆起サンゴ礁海岸での打ち上げやタイドプールの中から拾ったものだ。下の写真は砂浜海岸でマメウニ類を拾った中に混ざっていたもので、一番大きなもので12ミリ、一番小さなもので5ミリだ。タマゴウニは通常、潰れた俵型をしているのが多いけれど、けっこう形の個体差があるのが楽しいね。さて、次の記事ではマメウニ類を取り上げるよ。


紅小手毬
       

強く、熱く、思い焦がれても、なかなか拾えない、出会えないものというのが、いくつかある。2月半ばの大荒れの後に出会ったこれも、そんなもののひとつ。コデマリウニの紅色バージョン。なんと前に出会ってから9年ぶりの再会だったのだ。地元では、そもそもコデマリウニ自体がそれほど多くない上に、出会うのはほぼ黒か焦げ茶系バージョン。自分はブンブク類が地元ではレアだとよく口にしているけれど、コデマリウニ紅色バージョンは、ブンブク類以上にレアとも言える存在なのだ。ホント、これを見つけた時は、ワナワナと体が震えるほどだった。 ところが……だ。高ぶる気持ちを抑えてこの写真を撮った後、拾い上げると、反口側(上側)がパックリ穴空きだった!!  悔しい! あまりにもショックが大きすぎる…。このままでは帰れるものか! 1個出たならもう1個揚がっていたっていいじゃないか〜! 


              

と言うことで、大量の打ち上げ物を再び隅から隅まで、じっくりと探して、見つけたのがこれ。色味は、最初のものに比べると、紅色の鮮やかさが少し落ちるけど、それでも立派、立派。ちゃんと肛門部も残っているのが嬉しいね。落ち込んでいた気分が、また一気に上昇したよ(笑) このコデマリウニ紅色バージョン、日本海側ではけっこう普通に見られるようだ。もちろん地元で9年ぶりというのは自分個人の場合であって、他のビーチコーマーさんが拾っていることもあるだろう。でも、自分は割りと通っている方だと思うので、やっぱり少ないことは事実のはず。このコデマリウニの紅色は、いったい何に由来するのだろう。少々年数が経つと色が褪せるので(下の写真で奥に写っているのが9年前の紅コデマリ)、エサ由来の色素、カニとかと同じカロテノイド系色素なのかも。それにしても、次はいつ出会えるのだろう? 日本海側に行って、思い切り拾いたい衝動にも駆られるぞ(笑)


         


ハスノハカシパンの模様
        
        

月曜日に拾ってきたハスノハカシパン。特に珍しいものではないし、滅多に出会わない大型個体の完品でなければ拾わないのだけど、これはやけに殻表面の構造がくっきり浮き出ていたので持ち帰った。そして一晩、水に浸けて放置していたら、紫色が浮き出てきて、なかなか綺麗でおもしろい状態になった。これを見ると、やっぱりウニって同じなんだな〜って思うよね。多分、この紫色の色素は紫外線とかで分解してしまうだろうから、記念に写真に残しておこう。それにしても、タコノマクラでも殻表面の構造が浮き出る個体があるし、そのあたりの個体差って何が関係しているんだろうね。


          
タコマクちびちびっ!
            

少し前、久しぶりにタコノマクラを拾った。タコノマクラを拾うなんて何年ぶりだろう? ウニ殻サンプルとして必要な分はもうとうの昔に揃えてあるし、最近ではフリーク個体なら拾う…というスタンスだったので、海岸で見かけてもスルー。それがなぜ拾ったかって? 写真を見て気がついた人もいるはず(いや、その前にタイトルでバレバレだ 笑)。


          

そう、2枚目の写真の通り、これがまた久しぶりのチビ個体だったのだ。今回拾ったのは1枚目の写真では下、2枚目の写真では右にある個体で、殻長は37ミリ。ちなみに、もう1つの個体はこの記事のもので、トゲを残した状態で保存していたものの、さすがに8年も経つ間にトゲもポロポロ落ちて来ていたので、今回併せて漂白した。今回のものは殻の幅は前のものとほぼ同じだけど、長さが若干大きかった。でも、タコノマクラの小さい個体はけっこうレアだし、最近はウニでヒットに恵まれていなかったので、なかなか嬉しい拾いものだったよ。



お知らせという名の宣伝と言い訳……海山日和
やわらかうに
        
        

いきなりちょっとエグ目の写真で引いた人もいるかもしれない。なにもこれは、とあるヒマラヤの僧院に秘蔵されているというイエティ(雪男)の頭皮ではない。まあ、ちょっと薄くなっているのにポマードべたべたにしたおっさんの頭…に見えなくもないけども(笑)実はこれ、数年前に漁労屑の中から回収してきたウニなのだ。写真は1枚目が上面(肛門側)で2枚目が下面(口側)である。上面を覆う黒紫色の細かいトゲから見てフクロウニ科のイイジマフクロウニだろう。このウニはやや深い海にすむ種類で、春になると浅場に現れるため刺し網に掛かることがある。写真の潰れた姿と名前からもわかる通り、フクロウニ科のウニは殻がまるで袋のように柔らかいのが特徴だ。深海性の種類が多いので、水圧に対する適応で進化したのだろう。ちなみに、そのトゲには猛毒があり、刺されると腫れ上がって激しく傷む。過去には死亡例もあるほどだから、まさに海底の生ける地雷といえる。さて、そんなイイジマフクロウニだけど…。


        

ほら!漂白してみたら、こんなに綺麗になっちゃった。既に拾った時点で数日が経過していて、殻も破れて中身もほとんど抜けていたのも幸いした(臭かったけどね!)。漂白のせいか、殻の柔らかさはなくなって、カラカラの状態。見ての通り側面が大きく破れているから、こんなに上手く仕上がるとは思わなかった(3枚目の写真はちょっと色が強すぎだけど)。


          
          

漂白前の写真を見てもわかるけれど、トゲは上面のものが細く密集していて、側面から下面のものは太くてまばら。その違いが殻になった状態でも見て取れるね。袋状とは言っても、殻の基本構造…五放射相称性であり、肛門部を頂点にして側面には歩帯と間歩帯が交互に並ぶのは、他の堅い殻を持つウニと変わらない。僕はウニの殻をいろいろ集めているけれど、このフクロウニの仲間の入手は1つの課題だったんだよね〜。残念ながらこの個体の口器(アリストテレスのランタン)は潰されてバラバラだった。だから次こそは破れていない新鮮なイイジマフクロウニを手に入れたい!…と堅く心に誓ったのだけど、さすがに深海性だし簡単な話じゃない。で、その後のあれこれ苦労するのだけど、その続きはまた次の機会に(笑)



人生相談ではありません……海山日和
クロちゃん発見!
        

久しぶりのウニネタです。今回のウニは、クロウニ。名前からして地味な感じのこのウニ、分布域に行けば割りと普通種なのだけど、イマイチ知名度に劣る。生時の見た目が名前の通り黒っぽいので、一般にはムラサキウニと混同されていることもあるんじゃないかと思う。でも!裸殻はご覧の通り!!とても個性的で、魅力に溢れた姿をしてるのだ。ちなみにこの殻は2013年の春に徳島を訪れた際、「今日も渚で日が暮れて」の渚の探偵:助手さんにお土産にいただいたもの(笑)フィールドをご案内いただき、お土産まで貰っちゃったんだよね〜。その節はお世話になりました〜!


          
          

さて、今回の主役は2枚目の写真。1枚目と同じ裸殻の前にある1センチにも満たない小さな裸殻。これはやや記憶が曖昧なのだけど、2012年か2013年に三浦半島の相模湾側で拾ったもの。その時はムラサキウニの幼体にしては白っぽいし変だな〜と思ったにもかかわらず、その後机の片隅に放置(記憶が曖昧なのは、このぞんざいな扱い故…笑)。それが2013年7月の渚の探偵:助手さんのブログ記事でクロウニ幼体のものだと判明。もう何から何まで渚の探偵:助手さんにお世話になりっぱなし(笑) クロウニの分布は図鑑では紀伊半島以南になっていて、1980年代のウニ研究の権威、重井先生による伊豆半島東岸のウニ相調査でも記録されていない。現在では温暖化の影響で分布域が変わっている可能性もあるけれど、相模湾で発見されるのは非常に珍しいことだと思う。この裸殻、成りは小さくても、でっかい意味のあるクロちゃんなのだ!



こちらもよろしく!……海山日和
Moira Iachesinella
            

少し前に海山日和でもお伝えした春一番の打ち上げ物。その中で、お目当てだったものがブンブク類だ。実はその数日前に、仕事絡みで海藻を拾いに海岸に立ち寄ったとき、小さなヒラタブンブクとともに、セイタカブンブクの欠片を見つけていたのだ。大風の吹いた後なら必ずあるに違いない!そう踏んでの出撃といういわけ。そして念願叶って拾えたのがこのセイタカブンブク。なんと、これがやっと完品2個目。セイタカブンブクは既にこのブログに一度登場しているけれど、あまりに嬉しかったので、再びアップしちゃった(多少は、写真の見せ方は変えてみたけど…笑)


          
          
          

小さい方は以前に拾ったもの。今回のものは殻長35ミリ、高さ25ミリで、以前のものより一〜二回り大きい。ブンブク類は円形の殻を持つ正形ウニ類に比べて特殊で、種類ごとに実に個性的だけど、その中でもセイタカブンブクはかなり好きだな〜。今回、これを発見する際、直前に活きたサザエを見つけて(貝殻にワカメが育っていて、それで波に逆らえず打ち上げられたらしい)、しめしめ今夜のおかずに…などと思いながら立ち止まったのだ。そして、そこであたりを見回したときに発見したというわけ。サザエは、ちょっと惜しかったけど、この功績により無罪放免してあげた(笑)


              


こちらもよろしく……海山日和
卵が先か海胆が先か
        

答えは卵海胆が先ってことで…。漢字を当てるなら玉子海胆なのかな。でも、玉子を使うと、どうもウニ(食品だから雲丹)を混ぜ込んだ卵焼きに思えてくるよね(笑) 名前の由来は、形が玉子…つまりニワトリの卵形だからなのだろうか。このウニ、タマゴウニ目タマゴウニ科の1目1科というグループを形成し、海外のデータベースによれば現生種は3属3種しかいない。そのうち、日本には2属2種が確認されているようだけど、その1種で紀伊半島以南に分布するのが、今回のタマゴウニ(Echinoneus cyclostomus)だ。ちなみに、もう1種については詳細がよくわからない。


          

写真のものは、ダイビングで慶良間諸島の阿嘉島を訪れた時に拾ったものだから、もうずいぶん昔の思い出の一品。形は個体差があって、やや楕円形ぽいものとおまんじゅう形のものがある。殻は、見た目の感じは薄そうに見えるけど、意外と厚い感じ。雰囲気的には、タコノマクラ類と正形ウニの中間のような感じで、とっても可愛らしい。うちにあるのは、一番大きいのが写真1〜2枚目の左側ので、ちょうど長径30ミリ。小さい方は写真3枚目ので、ちょうど長径10ミリ。タマゴウニ、また南の島に拾いに行きたいな〜☆


          
ちびうに〜ず
        

さあ、皆さんお待ちかねの?小っちゃいものネタ、ちびうに〜ずの登場だ。これまでに、こんなのとかこんなのを紹介してきたけれど、今回もいろいろ取り揃えましたよ。ちなみに、ここでの小っちゃいもの標準は5ミリ以下! まずは上の写真から。右の2つ、大きい方はもうしっかり特徴が出ているから一目瞭然。コデマリウニだね。右端のは何だかわからないレベルだけど、色が赤いということでコデマリウニだろうと推定できる。そして左の2つ、これはサンショウウニで間違いないだろう。問題なのは真ん中の1つ。感じは左のサンショウウニに似ているけれど、色がまず青いということと、よく見ると5本の緑帯がある。ちょっと正体がわからないな〜。なんか珍しいヤツ? それとも普通の??


          

下の写真、こちらも揃ってますよ〜。直径3ミリでもかなり拾うのが厳しいんだけど、直径2ミリ来ました!こういう小さいのはちょっと力を入れただけで壊れるし、そもそも指で摘めない。指先をペロッとしてくっつけて回収するのだ(笑) 正体の方はというと、とりあえず左端のはムラサキウニ。それ以外のものは何とも言えないのだけど、中央の緑のはバフンウニだろうと。で、その左右とかも色合いは違っても全体の印象は同じだし、バフンウニなのかな〜? 右側の3つは、真ん中らの摩耗したヤツと推定できるので、そうなるとこれもバフン? う〜ん…ちょっと自信なし。でも、こんなくだらないことに夢中になっているのが楽しんだよね(笑)



さて、hiroimonoは年内はこれが最後の更新になります。今年もお付き合いいただき、ありがとうございました☆
尚、海山日和は本日のほか、あと1回更新予定です。また新年2014年は、お正月休み明けからの再開になります。
皆さま、よいお年をお迎えください。

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